〔249〕男一人でアイスランドを一周した7日間【6日目】

 

どうも、SAISHUです。

Vikにある駐車場で目を覚ました僕は、早朝から車で動き出しました。6日目は見るべきトコロがたくさんあるのですッ!

 

本日のルート紹介。

VikからÞingvellir National Park(シングヴェトリル国立公園)です。この目的地までの間に……、

  • 墜落した飛行機
  • CGのような滝
  • 裏側に行ける滝
  • アイスランドで最高評価の温泉
  • ゴールデンサークルGullfoss, Geysir,Þingvellir National Park

と見所が盛り沢山なのです。

 

6日目の朝は爽やかに晴れ渡っていました。

相棒のSuzki Swiftは明日の14:30までのレンタルなので、丸一日使えるのは今日が最後。車中泊も今夜がラストなのです。

 

まっすぐな道をゆく。

早朝は交通量が少ないのでストレスフリー。目の前に大型バスがいたり、後ろから4WDで煽られたりすると気になってしまうし。

 

車は便利ですなァ……。

あれだけ緊張していた運転もすっかり慣れてしまいました。

(1日10時間は運転してました)

 

墜落した飛行機の残骸を見に行きます。

MAPS.MEに「Wrecked DC-3 Plane」と記載あり。

 

車を降りて、ひたすら歩く。

駐車場から飛行機までは3.8kmッ! 早歩きで45分ほどかかりました。

 

 

お! 遠くに見えるのは……

 

 

飛行機だッ!!

 

スゴイなぁ……。

この飛行機は1973年11月21日に墜落したアメリカ軍のモノです。このようなボロボロの状態ですが、幸いクルーは全員助かったとのこと。

 

中に入ってみる。

 

ボンベのようなものも。

 

生々しい……。

 

サヨウナラ、DC-3 !!

3.8km歩いた価値がありました。Lonely Planetにはサラッと書いてあるだけなので見逃すところだった。

 

また45分早歩きで駐車場へ。

飛行機をじっくりと見たあとはガラガラだった駐車場が満杯になっていました。

 

次はCGのような滝「Skógafoss」(スコゥガフォス)

CGに見えるくらい綺麗ってことなのでしょうッ!!

 

 

おッ!

 

 

たしかにッ!!

 

 

THE 滝って感じ!

 

(↑↑動画です↑↑)

 

横には階段があります。

Skógafossは高さ62m。階段を登れば滝が流れ落ちる場所に行けるのです。

 

おー! 落ちてますなッ!

水量最強のDettifoss(デティフォス)を見てしまってるから、そんな印象的ではないけれど……。

 

振り返ればこの景色。

62mの階段は地味にキツかったのですが、この景色を見たら疲れなんか忘れちゃう!

(本当は脚がガクガクでした笑)

 

牛さんがのっそのそ。

近くに牧場があり、牛さんや羊さんが優雅に歩いておりました。

 

次は裏側に行ける滝「Seljalandsfoss」(セリャラントスフォス)

ゼルダの伝説で滝の裏側に行ったことがあるけれど、現実世界では初めてだッ!

(ブレス・オブ・ワイルドがやりたい!)

 

君か、裏側に行かせてくれるというのは。

お言葉に甘えて裏に行かせてもらおうじゃないかッ!!

↓↓連続で写真をご覧下さい↓↓

 

もうビショビショ!笑

 

(↑↑ 動画Part1 ↑↑)

 

(↑↑ 動画Part2 ↑↑)

 

水しぶきが凄いのなんの。風が吹くとシャワーのごとく浴びて全身ビショビショ。足元はツルツル滑りやすくなっていて、滝の裏側に入る際の看板に「何かあっても責任はもちません」と書かれていました笑

 

ビショビショのあとはアイスランドで最高評価の温泉「Gamla Laugin」(Secret Lagoon)へGOッ!

Flúðir』という小さな町の外れにあります。

 

Flúðirは右の星のとこ。

レイキャビクからのツアーには、これから紹介する「ゴールデンサークル」と「Secret Lagoon」のセットがありました。

 

温泉の注意書き。

Children left alone will be sold to trolls (we keep all profit)と書かれています笑

(子供を一人したらトロールに売られちゃうから目を離さないようにね、の意)

 

Secret LagoonにINッ!

3日目に訪れた「Myvatn Nature Baths」と比べると小規模の温泉。

 

入浴料は大人2800円。

アイスランドは最もキャッシュレス化が進んでいる国の一つと言われています。どこでもクレジットカード決済が当たり前で、現金で払おうとすると嫌な顔をされるくらい笑

僕も一度もアイスランドのお金を降ろすことはなく、全てクレジットカード払いでした。

 

VIVA 温泉ッ!

ん? あの細長いチューブなものはなんだろうか? アレに掴まってぷかぷか浮くのが気持ち良さそう。

 

 

はっはー!

 

 

ザブーンっ!

 

完全にのぼせました笑

貧乏性のため、高い入浴料の元を取ってやろうと思っちゃうのです。「最低でも90分は入らないとな」というワケのわからない計算をしてました笑

(すぐ近くで温泉が湧いているのを見ることができます)

 

次はゴールデンサークルの「Gullfoss」(グトルフォス)へ。

ゴールデンサークルとは、Gullfoss(滝)、Geysir(間欠泉)、シンクヴェトリル国立公園の3つを合わせた総称です。どのガイドブックにも必ず書いてあり、アイスランドに来たら必見の場所です!

 

滝は2段になっています。

天気がイマイチなのが残念……。

 

水しぶきが観光客を襲う(笑)

僕みたいに普段着の上にUNIQLOのウルトラライトダウンを羽織ってるだけってヒトはあまりいませんでした。みなさん、がっつりアウトドア用品を着こなしています。

 

滝がコチラに迫ってくるよう……。

落ちる滝というよりも、迫る滝という新しいジャンルのグトルフォス。

 

( ↑↑動画です↑↑)

 

次もゴールデンサークルの「Geysir」(ゲイシール)

間欠泉で有名なこの地には多くの観光客が訪れていました。

 

Donation Box。

このGeysir(ゲイシール)は入場無料なのですが、近年多くの観光客が訪れることでメンテナンス費がかかっており有料化が検討されています。

 

間欠泉がアチコチに!

間欠泉とは一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のことです。アイスランドのほかに、アメリカのイエローストーンが有名らしい!

 

お、押すなよ! 絶対押すなよ!

と誰かがフリで言ったとしても、絶対押してはいけません笑

 

ストロックル間欠泉を発見ッ!

Geysirには巨大な間欠泉が2つあります。1つは「ストロックル間欠泉」で、もう1つは「グレート・ゲイシール」と呼ばれるもの。グレート・ゲイシールはGeysirで最も大きい間欠泉なのですが、徐々に活動しなくなってしまったようです。

 

ドーンっとなるのをしばし待つ。

ストロックル間欠泉は5~10分に1回ドーンっとなるので、今ではコチラがGeysirの目玉となってます。

 

(↑↑動画です↑↑)

 

お金を投げちゃいけません。

「自然はあなたのお金なんか気にしちゃいない。お金をあげたいならヒトにあげて」と書かれています。

 

不思議な場所でした。

Geysirは間欠泉を意味する英単語「geyser」(ガイザー)に転用されました。

 

Laugarvatn(ロイガルヴァトン)に寄る。

GeysirからÞingvellir National Parkの間にある湖畔の町「ロイガルヴァトン」には、『Fontana』(フォンタナ)という高級温泉施設があります。

 

湖は温泉が湧きまくり。

Fontanaの入浴料は大人3800円ッ!

もうそんなお金はないよということで……、

 

湖で足湯ッ!

はっはー! お金を払わずとも温泉気分だぁーいッ!

(水流によって熱湯が襲ってきます笑)

 

Þingvellir National Park(シングヴェトリル国立公園)に着。

天気がイマイチなので今日の探索は切り上げて寝床を探すことにしました。

ついに明日はアイスランド最終日

 

シングヴェトリル国立公園を散歩して、レンタカーを返却し、レイキャビク市内を観光するぞ!!

 

 

☆補足情報★

ホントは6日目にVestmannaeyjar(ヴェストマンナエイヤル諸島)に行きたかったのです。

 

Vestmannaeyjarは、裏側に行ける滝「Seljalandsfoss」の南に位置しています。

世界遺産に登録されているこの諸島はPuffinの棲息地であり、アイスランドの中でも雄大な自然を残しているのです。

前日にフェリーを予約しようとしたところ……、

 

まさかのSOLD OUT

運行会社は「Eimskip’s ferry Jerjólfur」

8月6日は日曜日だったこともあり、土曜日に調べたときには時すでに遅しでした……。

(もう一回、Puffinが見たかったのに!)

 

 

最終日に続きますッ!

 

 

 

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