〔351〕アマンファユン旅行記 ~上海虹橋駅から到着まで~

どうも、SAISHUです。

せっかく中国に行ったのだから、ということで、アマンヤンユンの後は新幹線で一時間ほどの杭州にある「アマンファユン」に向かいました。

 

 

さよなら、アマンヤンユン。

上海郊外にあるアマンヤンユンからタクシーの乗り、上海虹橋駅に向かいました。アマンヤンユンの近くに大きめな駅があり、そこからでも新幹線を乗ることはできるらしいのですが、本数が少なく、「おススメはしない」とアマンヤンユンのスタッフに言われたので、いったん始発駅に戻ることにしたのです。

 

あれが上海虹橋駅。

この駅は上海虹橋国際空港と繋がっていてとても便利。

(東京でいえば羽田空港と東京駅が隣接しているかんじ)

 

列、列、列。

外国人は事前にアプリで鉄道チケットを購入することができないので、駅で列に並んで買う必要があります。ブースごとに「新規購入」「チケット変更」「払い戻し」などに分かれているので注意です。

(途中、20分ほど休憩するブースもあり、とにかく時間がかかります) 

 

新幹線チケットをGETッ!

やっとこさ購入したチケットは、1時間45分後の自由席でした。

日本のようにすぐ乗れると思っていたのでビックリ。それに指定席は5時間後くらいまで全て売り切れ。中国は時間がかかるぅー。

(チケットは格安の1200円ほど。日本の新幹線が高すぎるのか?)

 

タピオカを飲む。

乗車まで時間があるので、エスカレーターで二階に行き、腹ごしらえ。

そうそう、ここからの眺めがスゴくて……。

 

アンビリバボー。

駅というより空港のようなデカさ。

ほんとに、中国はスケールが違いますな。

 

プラットホームへは勝手にいけない。

大勢のお客さんがプラットホームに溢れないように、出発時間の少し前にならないとプラットホームへはいけません。

デカさも空港だし、システムも空港そのものッ!

 

地下へ降りるパターン。

乗車券を見せ、エスカレーターを下ると、新幹線は到着しておりました。

どこに乗ればよいのかわからなかったので駅員さんにチケットを見せ、無事にINッ!

 

自由席は肩身が狭い。

指定席とグリーン席がすべて埋まっている中で自由席が空いているワケがなく、デッキ近くで地べたに座りました。

問題なしッ! 上海から杭州まではたったの一時間ッ!

 

快適な新幹線の旅。

窓からの外を眺めていると、中国らしい同じようなビルがずらーっと並ぶのを目にすることができました。

 

杭州東駅に着。

またもや巨大。「TAXI」の表示を見て歩いているのに迷う。

あっちいったり、こっちいったりし、やっとこタクシー乗り場へ。

 

タクシー乗り場の列……。

どうなってんねん中国。タクシー乗るためだけの列にしては長すぎるっしょ。

 

しかもめっちゃ暑い。

汗をダラダラとかき、まったくスケジュール通りに進まないことでちょっぴり疲れる。

早くアマンファユンでゆったりしたいぞッ!

 

ビックサンダーに乗れるよりも嬉しいタクシー。

45分くらい待っただろうか。こんな待つんだったらアマンファユンに駅からのトランスファーを頼むべきだったッ!

Anyway、アマンファユンまではあと少し!!

 

そして、アマンファユンへ。

いつもワクワクする到着の瞬間でありますッ!!

さて、かつて中国茶のプランテーションを営んでいた村人達の住居がそのままホテルとして生まれ変わったAMAN FAYUNとはッ!

 

 

つづきますッ!

 

 

 

yutodusoleil 登録者

«          »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*