〔352〕アマンファユン旅行記 ~いざ、お部屋拝見ッ~

どうも、SAISHUです。

杭州東駅からタクシーに乗り、アマンファユンへとやって参りました。

 

 

かつては中国茶のプランテーションが営まれていました。

さっくりアマンファユンを紹介すると、昔ながらの古民家をAMANテイストで再生させたホテルです。

2010年にオープンした中国2つ目のAMANであり、「平和な寺」を意味し、建築家はJaya Ibrahim(ジャヤ・イブラヒム)さんです。 

 

アマンファユンの入り口。

見るからに歴史がありそう。

この正面玄関を見たときに、「あぁ、ここはイイところだ」と直感しました。

 

フロントデスク。

「Check-in Please」と伝え、パスポートを渡すと、近くにあるソファでウェルカムドリンクを頂きました。柔和な笑みを浮かべた女性がアマンファユンの施設を説明してくれます。

 

「アマンビレッジ」の全体図。

長さ600mある街道には昔ながらの村の風景が残っており、客室、レストラン、SPA、Boutiqueなどが並んでいます。 

 

 

さっそく部屋へGOッ!

高まる気持ちを抑えつつ部屋に向かいます。

歩いていると自然豊かで、ここがホテル内ということを忘れます。

 

お部屋に着。

予約したのは「ヴィレッジ・ルーム」という最も部屋数の多いタイプです。

(広さは66㎡)

 

とてもかわいらしい鍵。

アマンといえば「アナログの鍵+現地の特色品」ってのが代名詞ですね。

(アマンヤンユンはカードキーだったけど)

 

お部屋にINッ!

外は暑かったけど、中は冷房が効いてて涼しい。

テレビはそのままポンっと置いてあるスタイル。

(通常のAMANは、そもそもテレビは部屋になかったり、部屋の収納スペースに隠されていたりします。部屋では非現実を味わってもらいたいというコンセプトであり、そのためにLibraryがあるのです)

 

アマンらしいシンメトリー。

このソファーがほどよく硬く、とっても座り心地がよかったです。

(どこかに売ってないかなァ)

 

書斎。 

僕が作家なら、こんな素敵な書斎があるホテルに缶詰めにされたい。

 

 

お茶セット。

ファユンでお茶を飲まずになにを飲む? ということでがぶ飲みしました。

 

 

まる見えのシャワールーム。

古民家を利用しているアマンファユン。

一番グレードの高い部屋以外は浴槽がありません。

(お風呂に入りたいときは予約制でSPAにあるのを利用できます)

 

キャッ(/ω\)

シャワールームの対岸には開放的すぎるトイレ。

ここはリビングルーム&ベッドルームと仕切りで区切られているだけなので、音から匂いまで部屋全体に伝わりまくりなのですッ!!

(恋人同士なら気を使うかも?笑)

 

部屋の全体図。

仕切りの左にシャワールーム、右にトイレです。

開放的すぎる一室。スバラスィ。

(Galaxy S10の広角カメラで撮影しております)

 

シャンプー&コンディショナー&ボディーローション。

ポンプ式ではなく、アイスの棒のようなモノで掬うタイプ。

入れ物がとっても可愛かった。家のものもこれに取り替えたいッ!

(でも、すぐにポンプ式じゃないことに不便を感じるんだろうなぁ……)

 

大切な蚊取り線香。

収納の棚に置いてあることを部屋にエスコートしてくれたスタッフさんが教えてくれました。アマンファユンは自然がそのまま残っているので虫が多いのです。

ホテルで蚊取り線香なんて面白いッ!

 

 

僕はアマンファユンに魅了されていました。

お風呂が部屋にないからSPAに行かなくちゃいけない、とか、トイレが丸出しでちょっと恥ずかしい、とか、虫が多いから蚊取り線香を使わないといけない、とか。

そういう不便さがとっても楽しいのです。

 

続きますッ!!

 

 

yutodusoleil 登録者

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