アマンジウォ旅行記 ~ホテル内観光へGOッ~

 

どうも、SAISHUです。

神殿のようなホテル「アマンジウォ」で一夜を過ごし、朝からホテルの全貌を明らかにするため散策に出掛けました。

 

アマンジウォの設計者は「エド・タートル」

アマン創設者のエイドリアン・ゼッカさんとタッグを組み、タイ・プーケットのアマンプリと同様にアマンジヲもエド・タートルさんの設計です。

 

素晴らしきシンメトリー。

見事に風景と調和していて、なにげない一枚も思い出になる写真へ変貌。

 

ホテルの廊下を歩く。

アマンジウォの客室はすべてが独立したヴィラタイプ。

ここにもエド・タートルさんの設計のすごさが現れており……

 

部屋から外を見渡しても、他の部屋は壁で遮られて見えません。

段差があるアマンジウォならではなのでしょうか。

みせそうなところには植物を植え、プライバシーもしっかり守られております。

 

ドデカイ部屋の ダレムジウォスイートが見えました。

どこにあるのかなぁーと歩き回っていたら、畑の近くで発見。

公式HPで一泊の料金を調べたところ、税金やサービス料など諸々込みで4,029USDでした。(約43万)

 

アマンジウォの敷地内で農作物を作っていました。

現地の方を雇っているのだろうか、それともホテルの専属の方なのだろうか。定かではないがアマンジウォの食卓に出ることは間違いない。

 

きっと、アマンジウォがなければ今でもなんにもなさそうなほどの自然。

ボロブドゥール遺跡から近いといっても、アマンジウォの周りにはなんにもありません。

20年以上前にこんな建造物を作ったなんて。

 

広々としたプールっ!

もちろん泳ぎましたとも。

水着姿で現れると、スタッフの方がすぐにタオルをチェアに敷いてくれます。

 

特徴的な木々たち。

キレイに1000円カットで刈られたような葉っぱスタイル。

木の下にはチェアが置かれ、日陰で涼める空間を作り出していた。

 

ホテルの車がたくさん。

公式サイトで予約すれば、宿泊代金の中に空港送迎が入っております。

アマンジウォからアジスチプト国際空港まで1時間以上かかることもあるので、これだけの車が必要となるのですね。(車は写真の2倍くらいありました)

 

ボロブドゥール遺跡が、アマンジウォを通すと「名画」になる。

入り口の坂をあがり、振り返ると見ることができます。

エド・タートルさん。天才ですな。

 

鍵がカワイイ。

カードキーじゃなくて、この原始的な鍵がイイですねぇ。

この鍵を手にしてから、ふつうのホテルに泊まってカードキーをもらうと、味気なさを感じるようになりました。

 

 

yutodusoleil 登録者

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コメント

    はなこ

    (2019年8月17日 - 1:57 AM)

    鍵かわいー♡

    うらやましーぜ!

      yutodusoleil

      (2019年8月17日 - 9:19 AM)

      めちゃかわよー!!

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