アマンジウォ旅行記 ~Menoreh Hillsへ~

 

どうも、SAISHUです。

Amanjiwoのすぐ近くに「Menoreh Hills」があります。小一時間ほど登れば絶景が見渡せるスポットと聞いて、意気揚々と出掛けました。

 

登山口まで案内してもらいました。

Amanjiwoの周辺マップを見ても、Google Mapを見ても、どこにMenoreh Hillsがあるのかわかりませんでした笑

 

羊さんこんにちは。

むしゃむしゃと葉っぱを食べておられる。

(羊だよね? ヤギじゃないよね??)

 

ニワトリさん発見ッ!!

海外旅行の醍醐味のひとつに、現地のニワトリにご挨拶できるというのがありますな

(ワタシだけでしょうか)

 

いっぱいいるじゃーんッ!

日本のニワトリが日本のゴジラとしたら、ココのニワトリは1998年にアメリカで公開された「Godzilla」ように脚長だった。

 

このニワトリの門番が目印。

案内してくれた方が進む方向がAmanjiwo、ワタシが立っているのが現地の人々が住む村側です。

ここから坂を上がり続けてMenoreh Hillsへ!!

 

朝早くても暑い……。

木々が覆い茂っている日陰を歩いても汗びっしょりに。

写真では伝わりにくいですが中々の勾配です。

 

目印を頼りにとにかく進む。

どっちに進めばいいかわからないところでは、現地のヒトに「めのらひる?」と訊きました。

彼らも登ってくる外国人がアマンジウォのお客さんとわかるので、丁寧に説明してくれました。

(Menoreh Hillsに行きたいというと杖を貸してくれるので、それを持っていればAmanjiwoの宿泊客というワケ)

 

頂上まであと少しッ!!

40分くらい登り続け、顔はズブ濡れ、シャツは肌に張り付き、持ってきた500mlの水はなくなり、靴裏は泥だらけに。

これぞ東南アジアのトレッキング、最高だッ!!

 

小屋を発見ッ!!

絶景よ、かかってこいッ!!

 

スバラスぃ

左下に見えるのがAmanjiwoです。

 

VIVA AMANJIWOッ!!

Menoreh Hillsから見るアマンジウォも最高ですなァ……。

あんなところにテニスコートがあるのね。

(テニスをプレイしたいと言えば、無料で対戦相手を用意してくれます)

 

しばし休憩。

爽やかな風が小屋に流れ込み、火照った身体を冷やしてくれる。

汗だくで登ったあとに頂上でボーっとするのはなんて心地が良いんだろう。

 

猫ちゃんもグッタリ。

はやくプールにダイブしたい。帰り道、僕の頭はその一文に支配されていた。

 

道に迷いました笑

プールにダイブしたいという気持ちが強すぎたせいか、道をちゃんと確認せずに突き進み、わけのわからない森に迷い込みました。

20分ほど経ってから「こんな道は歩いてこなかった」と踵を返し、村のひとの助けを経て、なんとか見覚えのある道へ。

 

帰ってきましたーッ!

愛しのアマンジウォちゃん。

帰る途中でアマンジウォの宿泊客とすれ違い、「あとどれくらいで頂上?」と訊かれました。

(30分くらいあるよ、と伝えたら「ゲっ、そんなにあるの」という表情をしていました。登るのなら気温が上昇する前の朝がオススメです)

 

Amanjiwoの空調設備はDAIKINでした

おそらくアマンジウォの空調のことを書いたのはワタシが初めてでしょう!笑

それでは最後にGuest DirectoryのMenoreh Hillsの説明をどうぞッ!!

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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