〔続3〕アマンジウォ旅行記~その1~

どうも、SAISHUです。

 

前回の記事でAmanjiwoに行くことを予告しておりました。

ラグジュアリーホテルで過ごす3泊4日は、それはそれはイイモノでしたよ……!!

 

なにあともあれ成田空港に着ッ!

久しぶりに来ましたよ成田空港クン。

インドネシアのジョグジャカルタまでの直行便はないので、バリのテンパサール空港で乗り換えです。

 

デンパサール空港に着。

ガルーダ・インドネシア航空は予定よりも1時間ほど遅れてバリのテンパサール空港に到着しました。

僕はとても焦っていました。なぜなら次の便まで45分ほどしかなかったのです。成田からだと、一度バリで入国しなければならず、荷物もターンテーブルで待たねばならずと時間がかかりました。

 

これ、間に合わないんじゃないの?

と早足で国内線ターミナルに向かっていたのですが、誰もジョグジャカルタには乗り換えないみたいで心細い様子を移したのが上の写真です笑

 

間に合った。

着いたときにはギリギリ。機内には多くのお客さん。

成田→バリ→ジョグジャカルタと同日で移動する割合は少ないようですが、バリ→ジョグジャカルタと通常の国内線移動はそれなりに需要があるようです。

 

Adisucipto International Airportに着ッ!

「アジスチプト」と読みます。飛行機からターミナルまではみんな仲良く徒歩で移動ッ!

風が流れ、ぼくにまとわりついてきた空気は、懐かしい東南アジアの熱を帯びていました。

 

BINTANG BEERッ!

インドネシアの国民的ビールといえばビンタンビール。

バリ島ではそこらじゅうで飲むことができますが、そもそもイスラム教徒の多いインドネシア、とりわけジョグジャカルタでは高級店でしか取扱いがない様子。

(バングラデシュやモロッコと同じですな)

 

すでに22時半。

この日は空港近くのホテルに泊まり、翌日にアマンジウォに向かいます。

 

プランバナン寺院群にGOッ!

有名な世界遺産ではありますが、すでに僕はアマンジウォに行きたい気持ちが脳内で爆発しておりサラっと観光。

(とてもスバラシイ寺院でしたよ?)

 

トロリーバスに乗ってぐるっと一周。

外国人観光客は無料で乗れます。

(入場料は25米ドル)

 

等間隔に並ぶオバちゃんたちの勧誘を断る。

出口を進むと、この光景が広がっていました。

観光地価格かなーと思いきや、ナシゴレンもミー・ゴレンも100円ほど。安いッ!

 

TAXIでアマンジウォへGOッ!

タクシー配車アプリの「Grab」を使いました。

(Uberはインドネシアから撤退しています)

 

 

さてさて、ついにアマンジウォにやってきました。

1泊15万の部屋を見せてもらおうではないかッ!!

 

次回に続きますッ!!

 

 

 

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