〔126〕あなたがタージ・マハルさん?

 

どうも、SAISHUです。

 

インドの超有名観光地「タージ・マハル」を見に行ってきましたッ!

タージ・マハルは首都ニューデリーから200kmほど離れたアーグラにあります。

アーグラはムガル帝国時代の古都です。

 

ピンクのハートがアーグラ。

 

〜タージ・マハルの基本的な観光情報〜

  1. 営業時間は日の出から日没まで。
  2. 金曜日はお休み
  3. 西門、東門、南門がある。
  4. 南門だけ8:00-17:00まで。
  5. 東門のチケット売り場は門から750m離れている。
  6. 外国人の入場料は1000ルピー。(1700円)
  7. インド人の入場料は40ルピー。(78円)
  8. 15歳以下は無料

 

そして、こんなのもありました。

 

オンラインブッキング。

事前にタージ・マハルの入場券を買うことができます。

でも、チケット売り場は混んでなかったし、クレジットカードの手数料もかかるのでオススメしません。

 

それでは朝から振り返りましょう!!

 

朝5:30に宿を出発。

お昼すぎになると観光客でごった返すと聞いていたので、アーグラで1泊して早朝に訪れることにしました。

 

チケットを購入。

無料で500mlの水と、履き物をくるむ布(?)がもらえます。

タージ・マハルの中は土足厳禁なのです。

(無料でガイドもつけられるよと勧められましたが断りました)

 

セキュリティチェックを終えて中へ。

空港のように不審物を持ってないかチェックを受けます。カバンなどは持ち込むことができないので、財布とケータイだけ持っていきました。

 

 

あっ!!

 

 

タージ・マハルさんッ!!

 

 

あなたに会いたかったッ!!

(誰もがこのベストポジションから撮りたいため混雑しています)

 

左腕を怪我されたのですか?

シンメトリーが美しいタージ・マハルなのに!!

有名な観光地ほど修復作業が必要になるので、仕方のないことではありますが。

 

あなたは誰ですか?

塔がないとタージ・マハルっぽくない(笑)

やはり、デザイン的にあの4つの塔は必要ですね!

 

やっぱりデカイ。

ひとりの女性のために建てられた墓とは思えない。

この壮大さは写真じゃとてもお伝えできません。

 

タージ・マハルから見た景色。

ココからの景色もキレイだなァ。

庭の芝生が星型に切り抜かれていたなんてわからなかった。

 

タージ・マハルの裏側。

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンは、このヤムナー河の対岸に自分の墓を黒大理石で建てようとしていたのです。

(黒いタージ計画は幻に終わりました)

 

デザインとしての意味合いが強い4つの塔。

ミナレットと呼ばれるこの尖塔の高さは42mあります。

徐々に外側に傾いている報告があるとか。

 

帰るのが名残惜しかった。

なんだろなぁ……、目に焼き付けておきたいと思いましたね。

暑くて2時間くらいで帰ってしまったけど笑

 

 

終わりです!

これでインドでやりたいことは全て終わりました。

ホントは南インドに行くとか、Airbnbを試してみるとか、映画館でインド映画を見るとかありましたけども……。

正直、4月のインドは暑くてやってられません。

(アーグラは45℃。デリーは43℃です)

 

 

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