〔125〕世界の遊具 in アーグラ

 

どうも、SAISHUです。

 

企画「遊べ! 世界の遊具」の第7弾です!

今回はインドのアーグラからお届けします。

 

場所はタージ・マハルの西門に近いトコ!

名前は「Shahjahan Park」だと思われます!

(グーグルマップには出てきませんが、地球の歩き方に書いてありました)

 

近くにはお猿さんがたくさんいます。

食べ物を見ると飛びかかってくるので注意です(笑)

現地の子どもは猿にペットボトルを投げて遊んでいました。

 

それでは、遊具の紹介です!!

 

お! なんだこれはッ!

「遊び方は自分で考えろ遊具」の見本となるようなのU型の物体。

スターフォックスのように輪の中をダッシュで駆け抜けたら高ポイントとかやりたい。

(2個しかないけど)

 

ん? ブランコなのか??

座るものが見当たらない。

近くに寄ってみよう!!

 

なんじゃこりゃッ!

懸垂をするにしては幅が狭くてやりづらいぞ?

もはやコレをなくして鉄棒にしたほうが遊べるんじゃないか?

 

ふ、ふむ……。

遊具っちゃ遊具だな。

パッと見たときは、高い枝を切るときの足場かなと思いましたけども。

 

横から見ると「B」と「A」

だからといってなんだってハナシだけど(笑)

ほかにもアルファベット型の遊具があったら面白いけどなァ。

 

う、うん……。

壊れかけのハシゴが2本ぶっささっている。

サーカスでハシゴの上でバランスをとる芸があるけど、それの練習用かぃ?

 

???

何なのコレ。

なんの関連性もないし、赤いのにいたっては先が尖ってるから危ないよ?

 

すべり台は!?

もはや地面への飛び込み台と化している。

子どもたちはコレで遊んでいるのだろうか?

 

 

終わりです!

ふーむ。

さすが「スポーツをするやつはバカだ」という考え方がこびりついているインド。

(事実です。カーストの偉い人たちほど頭脳系の仕事についていたので、今でもスポーツの地位がすこぶる低い)

 

公園にはゴミも散乱していました。

日本も昔はこうだったのかなァ。

これはインドだけに限らないと思いますが、とにかくポイ捨てがハンパないです。

 

ただ、昼間に写真を撮った時はこのように閑散とした状態でしたが、早朝と夕方にはたくさんの子どもたちが駆け回っておりました。

(写真が暗くなるから撮ってないケド)

 

あの超有名観光地「タージ・マハル」にすぐなので、立地的には多くの人が訪れるハズ。

ちょいと掃除をして、遊具のメンテナンスをすればイイ公園になるのになと、もったいなさを感じたのでした。

 

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