〔61〕世界の遊具 in ヴィエンチャン。

 

どうも、SAISHUです。

大人気企画 「遊べ! 世界の遊具」の第3弾です!!

 

今回はラオスのヴィエンチャン!!

 

場所は、

 

Chao Anouvong Park !!

左下のあるのは「メコン川」です。

なんというすばらしい立地!!

 

 

それでは遊具行ってみましょう!!

ドンっ!!

 

船をモチーフにした遊具!

コレは凄い。

なにもないラオスにある遊具とは思えないぞ??

 

 

近づいてみると、

懸垂ができる万能三角形遊具に、

SASUKEのジャンプハングの練習ができる綱遊具。

 

なんというコラボ!!

 

スバラシイ。

タイとは一味違った遊具の完成度だ。

 

手にかかる負荷がタマラナイ。

棒の太さも手に馴染む。

計算し尽くされているぞ!!

 

こりゃたまらん。

なんだこの公園は!!

何万人の子どもを集客するつもりで作ったんだ??

 

人間鯉のぼりの練習にピッタリな棒がある。

なかなかこういう棒は日本にはない。

日本のは銀色で、やたら太いのだ。

 

そこには、

「マッチョマン! オマエラにここでは人間鯉のぼりの練習はさせまい!」

という、遊具担当者のいじきたなさが垣間見える。

 

でも、ココ、ラオスのヴィエンチャンは違う。

「大人も子どもも楽しんで♬

そういったココロの広さが伺える。

 

 

ほら、大人がぶら下がっているだろう。

周りは子どもしかいないが、彼は自らの筋肉と対話しているため、周りのことなど目に入らない。

そこまで集中できる公園こそが、ベストパークへの応募資格を持つ。

(子どものお父さんでした)

 

スケボー型シーソー。

デザインよし、タイヤありで安全性よし。

大きいのばかりではなく、こういう小さな遊具も適材適所に置かれている。

 

 

子どもが座って、外にいる人間が回してあげる遊具。

雨のときは、ギリ雨宿りができる

ゲームボーイを持ち合ってポケモン赤をやる風景が、そこにはあった。

(想像です)

 

定番のブランコ。

 

この公園、死角がないな。

ほぼすべてを兼ね揃えているんではなかろうか。

 

 

ふと、僕は疑問に思った。

ラオスという貧しい国にくらべて、遊具(公園)の完成度が高すぎる。

ラオスの月給は「6,000円」程度。

 

なにかがおかしい。

スポンサーがいるはずだ!!

 

 

 

探した。

そこにはあった!!

 

 

サンクス韓国!!

 

日本政府も海外の遊具に力をいれよう。

 

 

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