〔329〕世界の遊具 in アンカレッジ。

 

どうも、SAISHUです。

 

企画「遊べ! 世界の遊具」の第18弾です。

アラスカのアンカレッジからお届けしますッ!

 

遊具は「トニー・ノウルズ・コースタル・トレイル」の途中にありました。

パッと見て、歯ごたえのある遊具が揃っているとわかった。

アンカレッジの遊具担当者はどんなヤツなんだッ!?

 

看板にはこう書かれている。

 

FITNESS CAN BE FUN

We invite you to enjoy the Fitness Cluster where you can turn fitness into invigorating fun! This unique outdoor recreational facility is scientifically designed to condition your entire body.

(フィットネスクラスターを楽しんでください。ここでフィットネスを楽しむことができます。 このユニークな屋外レクリエーション施設は、あなたの体全体を整えるために科学的に設計されています by Google翻訳)

 

invigorating=元気づける、爽快にさせる。

よくわかっているのではないか、アンカレッジの遊具担当者よ! 遊具で身体を動かしたり、鍛えたりすることは楽しいのだッ!!

 

平行棒で楽しみなさいッ!

体操の種目に採用されているくらいだから、そのキツさは尋常ではない。

ところが単純に腕を支えに身体を浮かしているだけで楽しいのだ。脚を上げれば簡単に腹筋が鍛えられる隠れた万能遊具。

 

腹筋台と平均台で楽しみなさいッ!

常々思っていることがある。それは腹筋の過酷さだ。

なにが楽しくてそのままスヤスヤと眠れる状態から重力に反して身体を起こさなくてならないのだろう。

(同様に、背筋も大嫌い笑)

 

鉄棒と腹筋台で楽しみなさいッ!

庭付きの一軒家を購入したならば、絶対にオプションで鉄棒を付けると決めている。

ただ僕は一軒家よりもマンション派なので、絶対に鉄棒がある公園の近くに住むと決めている。

 

手のひらのかかる負荷が気持ち良い。

僕は一時期、真面目に相撲取りになろうと思っていたことがある。時を同じくして、SASUKEを完全制覇したいとも思っていた。

この2つは全く両立する気配を見せなかった。相撲取りは自らを重くし、相手への衝撃を強めることが大事だ。SASUKEは自らを軽量化し、いかに自由自在に自分を操るかが勝負だ。

(結果的に169cm69kgという、どちらにも偏れなかった僕は、力士とSASUKEオールスターズ、両方を尊敬して生きている)

 

ブランコで楽しみなさいッ!

小学生低学年の時の休み時間はブランコの取り合いだった。昼休みではなく、1限目と2限目の、たった10分間の休憩時間にもブランコに乗りたくて、授業終了のチャイムが鳴るやいなやダッシュで校庭へ走ったものだった。

ところが大人になると、パッタリとブランコに乗らなくなる。たまにはゆらゆら揺られるのも悪くないと思うのだが……。

 

きっとあの時、誰よりも早くブランコに乗り、「次は俺(私)よッ!」と騒ぎ立てるクラスメートを見るのが楽しかったのだ。

順番を無視して好きな女の子に譲ったりして、お礼を言われた際には鼻の下を伸ばしていた。

 

だからもし、日本中がブランコブームになり、いつ・どこの公園に行ってもブランコに乗れない状況が続いたら、大人は死ぬほどブランコに乗りたくなるだろう笑

 

新種の遊具で楽しみなさいッ!

トイレの詰まりを直すラバーカップのようなものが2つぶら下がっている。

 

揺らしてみた。

ビヨンビヨンと勢い良く揺れ続けるラバーカップ。

シーソーと同じタイプの「ひとりで遊ぶには寂しい遊具」だった。

 

子供向けも充実していた。

滑り台がハイヒールに見える。

そういえば、公園ミシュランの規定には「滑り台がなければ公園ではない」と記載があります。

(僕の妄想です笑)

 

いい公園でした。

きっと、夏のよく晴れた日には家族連れで賑わっていることだろう。

たったひとつのブランコを巡って、子ども達の騒ぎ立てる声が聞こえてくるようだ。

 

 

 

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