〔315〕レンタカーで「バンフからジャスパー」へGOッ!

 

どうも、SAISHUです。

 

僕はバンフからジャスパーへ向かいながら、カナディアンロッキーを観光しました。

途中には、レイク・ルイーズ、モレーン湖、ボウ湖、ペイト湖、コロンビア大氷原などがあります。

 

↓↓レイク・ルイーズとモレーン湖の記事はコチ↓↓

〔314〕極寒のレイク・ルイーズとモレーン湖。

 

BanffからJasperです。

ジャスパーからは「VIA鉄道」に乗り、バンクーバーに行く予定です。

(このあとVIA鉄道のオソロシサを思い知ることになるのですが、それはまた今度)

 

カラスと戯れる。

レイク・ルイーズとモレーン湖を見終わり、さらに北西へ。

バンフの天気予報は雪でしたが、ジャスパーの天気予報は晴れ時々曇りだったので、徐々に天候が良くなることを祈りつつ。

 

雪スゴス。

車の気温計は0.5℃を指していましたが、雪が降っていることもあり、体感気温は氷点下でした。

東京では経験したことのない寒さで、歩き回るのは短めで車にリターン。

 

ペイトー湖」へのツルツル通路。

平坦なところは歩幅を狭くすれば歩けたけれど、奥のほうは下り坂になっていて、とても手すり(?)なしでは動けなかった。

 

美しい「ペイトー湖

曇り空が晴れてきたこともあり、エメラルド色の湖が濃く輝いて神秘的だった。

 

ドライブは順調ッ!

バンフからレイク・ルイーズあたりは雪が積もりそうな勢いで降っていたけど、ジャスパーに近づくにつれて晴れ間が広がり、運転していると絶景が目の前に姿を現した。

 

名もなき風光明媚な湖。(湖の名前がわかりませんでした)

ふと左を見ると、とても美しい湖を発見。

気になったらすぐに寄れるのが、レンタカーの素晴らしいところ。

 

緑豊かな大地が広がる。

バンフの標高は1,383m、レイク・ルイーズは1,600m、ジャスパーは1,060m。

レイク・ルイーズを過ぎてからは雪化粧が解け、ジャスパーに近づくにつれて気温も上昇してきました。

 

コロンビア大氷原に着。

コロンビア氷原は、北アメリカ大陸の大陸分水界に跨って存在している。氷原の面積はおよそ325 km²。氷の厚さは最大約350mである。1年に7m以上の雪が降る。ただし、近年は氷原から流れ出す氷河の規模が縮小する傾向にあるなど、変化の兆しが見られる。(抜粋・wikipedia)

 

雪上車に乗るアクティビティが有名です。

ところどころにクレバスがあり、個人で散策するのは危険だと看板に書かれていました。

 

駐車場は大混雑。

入りきれない車の列が車道に伸びていた。

ぽかぽか陽気になっていたので薄着でコロンビア大氷原に挑んだところ、やっぱり風は冷たく、帰って来る頃には身体がキンキンに冷えていました(笑)

 

JASPERに着ッ!

バンフからジャスパーへの、およそ300㎞のドライブが終わりました。

あとはレンタカーを返すのみッ!

 

AVISのジャスパー支店に着。

どこに車を停めたらいいのかわからなかったので訊いてみました。

支店の道路を挟んだ向かい側に無料の駐車場があり、そこならどこでも停めてOKとのことッ!

(応対してくれたスタッフさんが日本人の方でした♪♪)

 

さて、VIA鉄道に乗ろうッ!

実は前日の時点で、VIA鉄道が遅延していることはわかっていました。

 

14時発の予定が、18時26分に変更……。

VIA鉄道の運行状況は、アプリの「VIA Rail」で確認することができます。

5時間くらい遅れることはしばしばあるみたいなので、まぁそんなものかなと楽観的に考えていました。

 

ところが、

乗車当日に運行状況を確認しようとするとエラーに。

前日の時点で4時間半も遅れてるんだから、もっと遅れてるのかなぁ……。それとも、少しは巻いてくれるのかしら。

一抹の不安を抱えながらJasper駅に行き、VIA鉄道のスタッフさんに訊いてみました。

 

Excuse me, What time will VIA train come here? around 7pm?

I am sorry. We don’t know… but…maybe 11pm.

 

 

11pm!?

そ、そんばバカなッ! 9時間遅延なんてありえるのかッ!?

仕方なく、オ、オーケーと覇気なく言うと、別のスタッフが僕を見てこう言った。

 

 

More late、Midnight.

 

目の前が真っ暗になった。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*