〔57〕バンコクからヴィエンチャンまで夜行列車で行ってみた!

 

どうも、SAISHUです。

 

僕は今、タイを離れラオスにいます!

旅は2カ国目に突入しました!!

 

タイのバンコクから、ラオスの首都ヴィエンチャン(ビエンチャン)まで夜行列車(寝台列車)を使って移動しました!!

 

 

からまで!!

この旅で一番ワクワクしたかもしれない、夜行列車の様子をどーぞ!!

 

2017年3月3日調べ。

 

 


フラワンポーン駅に行こう!


バンコクからヴィエンチャンまでの夜行列車は、

フラワンポーン駅(バンコク中央駅)から出ています。

 

MRTの駅でもあるので、交通の便はよし。

カオサンロードからは「49」番のバスで行けます。

 


チケットを購入しよう!


 

駅の入り口は大きく、いろんな人が行き来しています。

中に入って、すぐ左の外国人専用ブースに行きましょう。

 

 

TICKET OFFICE FOR FOREIGNERSと書かれています。

 

 

中の様子。

外国人の利用者は多くないのか、スッキリとして、すぐに係の人が呼んでくれます。

 


チケットの値段!


僕が買ったチケットは、

バンコク20時発ノーンカーイ行、2等列車の下座席!

838バーツ!!(約2600円)

 

下か上は選べます。

上の方が空間が狭く、窓もありませんが安いです。

個人的に少し高くても下のほうがいいと思います。

(売り切れるのも下からです)

 

コレが最もポピュラーな便だと思います。

他の時間帯のは、そもそも夜行列車でなかったり、ノーンカーイに着くのが朝の4時だったり、利便性がよくありません。

(僕は当日の昼に買いに行きました。直前だと、下の席は売り切れてる可能性が高いです)

 

現地の人が買うチケット売り場。

大変混雑しています。

間違っても、ココには並ばないように!!

 

 


列車に乗り込む!


出発時間の20分前には乗り込めるそうです。

僕は15分前にホームに行くと、多くの人が席に座っていました。

 

ノーンカーイ行きの列車は、3番線から出発です。

 

列車は思ってるよりも長い!!

余裕を持って乗り込みましょう!

 

 

僕は6号車でした。

電光掲示板をチェックです!

 

めちゃくちゃキレイ。

新幹線のように壁もツルピカ。

 


座席に座ろう!


ドーン! 僕の席です!

向かい合わせの4人席のようになってますが、のちほど係の人がベッドメイキングをしてくれます。

 

足を伸ばしても広々としたスペース。

ホントに快適。

さすが838バーツ!!

 

上の席はこんなかんじ。

ベッドメイキング前なので、枕やシーツが置いてあります。

 

鉄道員のチケットチェックがあります!

これが済むまで席を立たないようにしましょう!

 

座席には電源もあります。

スマホの充電が切れる心配もナシ!!

 

 

無料でもらえるミネラルウォーター!

さすが838バーツ!!

 

ベッドメイキングマンがやってきました、

物凄いテキパキとベッドを作り、シーツなどを被せていきます!

雑とテキパキの中間とは、まさにこのこと!!

 


食堂車に行ってみる!


夜行列車には食堂車が付いていました。

営業時間は23時まで!!

ベッドメイキングを待って、ウダウダしていると終わってしまいますのでお早めに!!

 

ドリンクメニュー。

最近値上げしたのかな、手書きの文字が目立ちます。

 

フードもあります。

高いのかな? と思ったら、非常にお求めやすいお値段。

ガパオライス(Rice topped with stir-fried chicken and basil)を注文しました。

 

コンビニで売ってそうなガパオライス!!

食欲そそる匂いが食堂車を包む!

(周りはドリンクがほとんど)

 

お肉少なーい!!

とおもいきや、これが辛くてちょうどいい。

これ以上多いと、コメがもっと必要だ!!

 


寝る準備をしよう!


食堂車から戻ると、すでに周りは睡眠モード。

僕も顔を洗い、歯を磨いて、寝間着に着替えます!!

 

極楽だなぁ。

毛布がほんのり暖かくて気持ちいい。

電車はのんびりと走ってゆきます。

VIVA寝台列車!!

 

アユタヤでお客さんが乗ってきました。

バンコク出発時は空いてても、車内は徐々に満員に。

 

 

うつらうつらとし、目が覚めると。

 

 

ノーンカーイ!!

慌てて起きると、カーテンを締めてたのは僕だけ!

みなさんのベッドは出発時の座席に戻っていて、半分以上の乗客はすでに降りてました。

 

バッパーより寝れるぞよ?

 

しかし、このノーンカーイに着くまでに「超大作の夢」を2本見ました。

 

1本目は、地球滅亡。

2本目は、室伏広治さんと風呂付き電車に乗ってました。

 

両方とも、起きたとき汗ビッショリでした。

何だったんだあの夢は……。

 

 


ノーンカーイ着!


朝7時10分、ノーンカーイ着。

11時間の長旅でした。

 

ここからラオスのヴィエンチャンには、いくつかの方法がありますが、今回は電車での越境を紹介します!!

 


ノーンカーイから電車でラオス越境!


電車を降りると、駅構内にチケット売り場があります。

ここは「電車でラオスに越境し、そのあとミニバンでヴィエンチャンへ行くセット券」が売ってます。

 

お値段は300バーツ!!

電車は日に4本しかありませんが、次の出発は7:30なので、待たずに乗れます。

VIVA列車! ということで、越境も電車ですることにしました。

 

ノーンカーイ・イミグレーション!!

そう、タイはここでオサラバなのです。

パスポートと出国カードを提出します。

 

ありがとうタイ、お世話になりました。

また数日後、タイ北部のチェンマイに行くけど!!

 

チケットはこんなかんじ。

電車のチケットに、ミニバンのチケットも付いてます。

 

待ち合わせスペース。 

「ここがラオスかぁ」っておもいがちですが、まだタイです。

 

越境する電車が来ました。

タナレンというのは、ラオス側の町の名前!!

 

2両ある車内はガラガラ。

チケットには指定された座席が書かれていますが、どこに座っても良さげです。

 

おー! ほのぼのしてる!

ラオスだー!!

(まだタイです)

 

 

電車が走り出します!

風が頬を伝って気持ち良い!

 

 

メコン川!!

おー、デケェー。

 

半分を過ぎると、ラオスの国旗がはためいている!

ついにラオスだ!!

 

Thai-Lao Friendship Bridgeを渡っている!

すげー!!

何がスゴイって、まだタイのSIMが使えるぞ!!

 

おー、ほのぼのしてる!!

さすがラオス!

(ホントにラオスです)

 

電車は10分程で到着しました。

ここでラオスに入国です。

僕はパスポートと50バーツを出しただけ。

何も書類は書きませんでした。

 

あっけなくラオスにIN。

一緒に電車に乗ってたイギリス人カップルは、必要書類を書き込んでいました。

彼らを待たねばミニバンは出発できないので、アジア人は少し待ちます!

 

外に待機しているミニバンで、ヴィエンチャンの中心部に連れていってもらいます。

ラオスの首都は、もうすぐだ!!

 

40分程で地図のところに到着しました。

前もってGoogleMapを開いておけば、GPSは作動するので予約している宿に行くのに便利です。

(SIMもすぐ買えます)

 

紹介はこれで終わりです!!

 

いやー、疲れた。

長旅じゃなくて、この記事をスマホで書くのが(笑)

 

 

みなさんも、快適な夜行列車の旅を!!

 

 

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