〔181〕千の窓の街「ベラト」とエマ・ワトソン。

 

どうも、SAISHUです。

 

なにもないアルバニアの首都ティラナを去り、世界文化遺産に登録されている「千の窓の街【ベラト】」にやってきました。

 

TiranaからBeratまで。

バスで2時間ほどの距離。

ティラナのバスターミナルから頻繁にバスが出ています。

 

Beratに着ッ!

ベラトのバスターミナルは市内から少し離れていたので、市バスに乗りました。

そこで運命の出会いが……。目の前に座っている女性がエマ・ワトソンそっくり。なんならエマ・ワトソンよりも美人かもしれない。僕は窓の反射を利用して彼女の横顔を見続けました。

 

走ること10分ほど。

安宿近くのバス停に着きつつある。

僕は生まれつきのシャイボーイであり、女性に声をかけるなんてしたことがない。(なんて声をかければいいかわからないし)

 

バスが停まる。僕が降りるバス停だ。

勢い良くバックパックを背負い、軽く筋肉を見せるように袖をまくり上げ、爽やかにバスから地面へジャンプする。

すぐにそこから離れない。バックパックの位置を調節したり、靴紐を結び直して時間を潰す。

トビラが閉まりバスが走り出そうとする刹那、僕は彼女を見た。なんと、彼女も僕を見ているではないかッ!!

 

 

思わず手を振っていた。

もう会うことのないエマに。

 

 

すると彼女が手を振り返してくれたッ!!

スレてないエマ。アルバニアのエマ。僕のエマ。

彼女の微笑みは眼球から脳へと移り、深く深く記憶として刻まれることになった。

 

 

エマのことを思いながらベラト城へ向かう。

なかなかの急勾配が続く。サンダルでツルツル滑る。ココロは浮ついている。

 

ベラト城壁。

もはや城とかどうでもいい。僕は見晴らしのいいところからエマを探したいのだ!!

 

 

エマっ!

エマどこだーっ!!!

(アシタカのように叫んでます)

 

これこそ「千の窓の街」

歴史的な背景を書き記すのはスマホだとしんどいので、「アルバニア ベラト 窓」と検索してみてください!笑

 

エマに乾杯。

夜は橋がライトアップされて綺麗。

同じ部屋にセクシーなドイツ人ガールがいたけど、あのエマに比べると、彼女はルーシーリューに格下げだ。

 

 

おわりです。

美女の多さはアルメニアが一番だったけど、過去最高の美女はアルバニアで出会った。

なぜいつも写真を撮れないのか。

僕は悟る。一瞬でも写真を撮るために彼女から目をそらすくらいなら、眼前に広がる彼女をフィルターなしで見ていたかったのだ。

 

あぁ、エマよ。

 

 

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