〔94〕ビーマン・バングラデシュ航空でバングラ入国。

 

どうも、SAISHUです。

 

ミャンマーの次は、未知なる国「バングラデシュ

Skyscannerで直行便を調べると、唯一『ビーマン・バングラデシュ航空』だけが運行していました!

(週に2~3便)

 

さてさて、二度と乗る機会がないかもしれないビーマン・バングラデシュ航空はどうだったのか?

そして、無事にバングラデシュに入国できたのか!?

 

 

ヤンゴン国際空港まではタクシー!

ダウンタウンにあるホテルに滞在していた僕は、スーレーパゴダ付近まで歩いてタクシーを捕まえました。

(7,000チャット。600円)

 

第二ターミナルに着。

エキスペディアの予約証明書には、「Terminal 1」と書かれていましたが、ビーマン・バングラデシュ航空はターミナル2です!

(航空券は21,940円でした)

 

飛行機は15:30発。

周りを見るとほとんどがバングラデシュ人(?)

欧米人は2、3人ほどしかいませんでした。

 

ラウンジでリラックス。

プライオリティパスを使って優雅なひとときを過ごした記事はコチラ!!

 

〔93〕ヤンゴン国際空港でプライオリティパスを使ってみた!

 

搭乗のアナウンスが流れて集まる人々。

僕はゆっくりとトイレを済まし、ストレッチをしてから列の後ろに並びました。

 

バスで飛行機まで移動。

日本のノンステップバスでした(笑)

外国で日本の中古車が頑張っているのを見ると嬉しくなります。

 

頼むぞ、ビーマン・バングラデシュ!!

サイズは小さめの飛行機。

あのタラップの短さを見よ!!(笑)

 

機内は快適。

風の強さも調節できるし、席も膝がぶつかるほど狭くないです!

意外とフツーのクオリティ。

 

「Are you from Bangladesh?」

と訊かれたので、「Yes. my country」と返して盛り上がる機内。

初めて話したバングラデシュ人は、とてもフレンドリーで明るいイメージを僕に植え付けてくれました。

 

さようならミャンマー!!

ミャンマーの人たちの親切さは世界トップクラスではなかろうか。

「困ってる人を助けてやりたいッ!」って想いがココロに染み付いてるかんじ。

 

簡素な機内食。

ミャンマーからバングラデシュは2時間15分のフライト。

さて、箱を開けてみましょう!

 

パンとピーナッツ。

短いフライトなので十分!

早く食べないとすぐに回収されます笑

 

まるごとリンゴ!!

機内なのでナイフはなし!

かじって食べろということね♬

 

うたた寝してたらバングラデシュ!!

タイヤもちゃんとでてるぞ!

(当たり前だけど)

 

ダッカ上空からの景色。

ビルでぎっしり!!

さすが1億6000万人が住んでいるだけはある。

(バングラデシュの国土は、北海道と東北を足した程度)

 

無事にダッカ着!

タラップを降りてバス移動!

ほんの数分でターミナルに着きました。

 

Welcome To Bangladesh !!

来たぞー! バングラデシュ!!

むむッ、緊張するなぁ……。

 

Visa On Arrival !!

日本人は無料でバングラデシュのVISAを手に入れることができます。

空いてると思ってたのに、なにかのスポーツの団体さんで混み混み。

さらにVISA申請で悪戦苦闘……。

 

Visa Applicationを書かなくてはなりません。

  1. 名前
  2. 日本の住所
  3. バングラデシュの滞在先
  4. 誕生日
  5. 性別
  6. 生まれた場所
  7. 今の国籍
  8. 生まれながらの国籍(?)
  9. 職業
  10. 結婚してるかどうか
  11. パスポート番号
  12. 発行した場所
  13. 発行した日
  14. 有効期限
  15. 旅の目的
  16. 何日間滞在するか

と、そこそこ細かい。

(インドVISAほどではないけれど)

 

なんとか書き込んで提出すると、

 

Do you have a return ticket?

(帰りの航空券は持っているか?)

 

と態度の悪い検査官に訊かれます。

ダッカからインドのコルカタにはバスで行くから持ってない

と言うと、しっかりインドVISAをチェックされました。

(インドVISAを持ってないと出国の航空券を買えと言われる可能性があります)

 

さらに③のバングラデシュの滞在先について。

僕はホテルの予約をしてなかったため、事前に調べた「ムエナホテル」と書き込んだところ、

Do you have reservation?

(予約しているか?)

と訊かれ、「NO」と言ったら、

 

Book Now !!

(すぐに予約しろ!)

と鋭い目つき。

 

そ、そんなバカな!!

事前に予約なんて必要じゃないでしょとムキになって伝えると、

 

このプレートを顔面に見せつけてきました。

ホテルの予約証明書やリターンチケットが必要だと書かれています。

 

僕は仕方なしにBooking.comでキャンセル可能なホテルを予約しました。

(空港のフリーWi-Fiが使えます)

 

予約した画面を強面検査官に見せ、ホテルの住所と電話番号を書き込み再チェック。

(この再チェックが長く、足を蚊に刺されまくり)

 

ようやくアライバルVISAをゲット!

期間は一週間! 短ぇー!!

バングラデシュはノープランで来ちゃったので、早めにインドのコルカタへの行き方を調べなくちゃ……。

 

受託手荷物の受け取り!

VISAの取得で時間がかかったため、僕の荷物はレーンの横にちょこんと置いてありました笑

 

外にでると、金網のところにたくさんの人。

彼らは家族や友達の出迎えに来ているのですが、なぜこんなところにいるかというと、旅客以外はバングラデシュの「ハズラット・シャージャラル国際空港」に入るのに300タカ(420円)必要なのです。

 

なので、空港内は全然ヒトがいません笑

 

 

おわりです!

なにがあるのか全くわからないバングラデシュ。

地球の歩き方にはこう書いてあります!!

 

混沌の国!

旅人に会わない旅!!

 

いまのところ、ホントにそう思います(笑)

 

 

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