〔266〕インスタで加工しなくても十二分に青いよシャウエン。

 

どうも、SAISHUです。

シャウエンのバスターミナルは荷物を預けられないことがわかり、仕方なくバックパックを背負って歩くことに……。

 

青い街」の全貌が見えてきたッ!

シャウエンのバスターミナルから中心部までは坂道がずっと続いています。見た目は青くて涼しげだけど、日中の気温は39度で汗ダクダク。とても10kgのバックパックを背負いながらの観光は無理と判断し……

 

誰かに荷物を預けることにッ!

レストランが密集している区画を歩くと、コチラを手招きしている人の良さげなオッチャンがいました。そこで、「ココでご飯を食べる代わりに5時間ほど荷物を置かせてくれない? もちろんチップを払うよ!」と交渉しました。オッチャン、笑顔で快諾!

 

青い路地!

やっと軽快な足取りで観光することができるようになりました。ホッと一安心。

 

青ぉーいッ!!

なぜ青い街になったかというと諸説あるようですが、一番有力なのは『その昔スペインから追われシャウエンに住みついたユダヤ人が、ユダヤ教にとって神聖な青色を家や道をつくる際に使った』というもの。ほかにも、夏の暑さを紛らわせるためという説、虫よけのためという説、元は白のペンキで塗っていたが、誰かが青色で塗りだし、それイイね! となり、みんなが青色で塗りだしたという説も。

 

あおおおおおおいッ!!

このホステルは一面青に覆われていた。とにかく青ければ青い場所に人々が集って写真を撮影しているので、この街はドンドン加速的に青くなっていくに違いない。

 

タクシーも青いッ!!

そのうちシャウエンの人々の服装も全身青になるんじゃないか?笑

 

オレンジジュースがウマイッ!

すっかりハマってしまった生搾りオレンジジュース。値段は7ディルハム。マラケシュの4ディルハムに比べるとお高めの値段設定。

 

街の外れには川が流れています。

日射病になりそうなくらい暑いので、裸足になり、足を川に浸けて休んでいました。

(この川、ビックリするくらい冷たいです)

 

これが青い街シャウエンだッ!

残念ながら逆光でさほど青くはみえない!笑 インスタ映えする青い写真を撮りたいのなら早朝がベストかも。

 

ニワトリショップ。

ニワトリが機械に投入されると、あっという間に一羽が部位になって出てきた。そのお肉は精肉所の隣にある店で売られていた。新鮮なお肉を求めて、お客さんは途切れることがなかった。

忘れがちなイノチの大切さを教えてくれてありがとう、愛しきニワトリよ。

 

 

終わりです。

オッチャンの店に行くと、荷物は盗まれないようにレジの後ろにちょこんと置いてありました。チップ(10ディルハム)を渡し、バスターミナルに向かいます。次の目的地はジブラルタル海峡に接した港街「タンジェ」ですッ!!

 

 

 

〔266〕インスタで加工しなくても十二分に青いよシャウエン。」への2件のフィードバック

  1. ゆうとさーん!
    ネルソンでお会いしたあやです。
    私も来週シャウエンいきます!
    カサブランカからマラケシュ、サハラ砂漠、のぐるっとで6泊で行くので超弾丸なんですが…!笑
    ブログ、参考にさせてもらいます(^ω^)

    1. あやさーん!

      モロッコは勝手にガイドしてくるやつや、セクハラをしてくるやつに注意してくださいね!!

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