〔199〕列車で「ブラチスラヴァからトレンチーン」

 

どうも、SAISHUです。

 

僕はスロバキアのブラチスラヴァからトレンチーンまで列車で移動しました。

しっかし、移動ばかりだなこのブログ(笑)

 

BlatislavaからTrencinへ!

スロバキアの雰囲気は田舎そのもの。首都のブラチスラヴァですら、のんびりとした時が流れていました。

トレンチーンとなれば「田舎中の田舎

(群馬や岐阜みたいなもんです)

 

チケットは10ユーロ(1300円)

駅の窓口で購入しました。ほぼ1時間ごとに列車は発車していたハズ……。

 

首都のメインターミナル。

つまり、日本で言うなれば東京駅のようなところ。それがこの小さな駅。実にかわいらしい。

 

電光掲示板で確認。

列車は時間通りに来ていました。

 

車内のようす。

基本的に向かい合わせのボックスシートのようになっているので、目の前に座った見知らぬ人に気を使わねばなりません。

 

僕の朝食。

胃に優しい飲むヨーグルトに、血となり肉となるソーセージを頂きます。

(食べているうちに車内は満員になりました)

 

景色をチラッとみる。

満腹感により、いつの間にか眠りの世界へ……。

 

パッと起き、グーグルマップで現在地を確認するとトレンチーン間近。

急いでバックパックを網棚から引き下ろし、隣の人に「Excuse me」といってデッキに向かう。

満員の車内でしたが、田舎中の田舎のトレンチーンで降りる人は極わずかで、多くの人はもっと先まで乗るみたい。

(終点はどこだったのかしら)

 

着いたぞ、トレンチーンッ!!

列車は予定より10分ほど遅れてトレンチーン駅に到着しました。(約70分でした)

友達はトレンチーン駅のホームで待ってくれていました。久しぶりの再会で嬉しい気持ちがこみ上げるも、彼女の英語の流暢ぶりに度肝を抜かれる。

僕もこの旅で、多少なりとも英語は改善されているハズなのにッ!!

 

 

次回は200記事到達記念として、ちょっぴりこの旅を振り返りたいと思います。

 

 

 

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