〔177〕5泊6日の弾丸旅行(ブルガリア・マケドニア・コソボ)

 

どうも、SAISHUです。

 

ブルガリアのソフィアに2泊、マケドニアのスコピエに1泊、コソボのプリズレンに2泊の弾丸移動をしましたッ!

物価は安いし、人々はフレンドリーだし、もっとゆったりしても良かったんですけどね。

 

 

それではサクッと振り返りましょう!!

 

 


ブルガリア。


カワイイ娘をドローン撮影。

時代はここまで来ましたかッ!!

デジカメでもなく、スマホでもなく、ドローンっ!!

 

ヨルダン・ヨブチェフ選手。

この体操選手、どこかで見た記憶があったのです……。

そう、SASUKEに出演していましたね! 吊り輪の五輪メダリストでブルガリアでは英雄的存在だとか。

 

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。

首都のソフィアで見るものといったらコレしかない。中に入って世界平和を祈っておきました。

 

ヨーグルトを食べなくては、という思い。

スーパーで購入。味があまりしないヨーグルト。日本のブルガリアヨーグルトのほうが美味い。

 

そして、旅立ちの朝。

トラムに乗ってバスターミナルへ向かいます。買ったばかりのdeuterちゃんも一緒。

 

ベンツで移動。

乗り合いバンで国境を越え、マケドニアの首都のスコピエに向かいます。

いくらしたのか忘れちゃいました。

 

 


マケドニア。


マケドニアの景色。

ブルガリアからマケドニアに入ったばかりの風景。何気なく撮った写真なのに綺麗だなァ。

 

銅像だらけッ!

マケドニアの首都のスコピエは銅像に溢れています。歴史的に重要な人物を作りまくった結果だと言ってました笑

 

マザー・テレサが生まれた国。

インドのイメージが強いマザー・テレサは、実はマケドニアの出身なのです。

と、ここに行ったら日本人とバッタリ会いまして……。

 

みんなで飯を食う。

大学生2人とオッチャンと僕。日本では混ざり合うことのない4人が、マザー・テレサの博物館前で集合しました笑

 

スコピエ城塞へ行く。

銅像とマザー・テレサと城塞の3つしかないスコピエ。3時間もあれば見終わってしまいます。

 

そして、出発の昼。

マケドニアのスコピエからコソボのプリシュティナに移動です。

プリシュティナはコソボの首都なのですが、本当に全く見るものがないらしいので、すぐに観光地のプリズレンへと乗り換えました。

 

スコピエからプリシュティナまでは320ディナール(640円)

1泊だけの国、マケドニア。見るものはあまりないけれど、ご飯が美味しく激安でした。

 


コソボ。


とてもオシャレ。

コソボのプリズレンは小さな街ながらも活気があって雰囲気がとても良い。

物価もまだまだ安いです。

 

市内を回る機関車型の乗り物。 

ぐるっと20分ほどの小旅行。一周1.5ユーロでした。(190円)

コソボの通貨はユーロです!

 

夜中までワイワイガヤガヤ。

驚くべきことに、午後11時過ぎになっても家族連れが外を歩き回っている! なんて安全な街なんだッ!

(歩いていると、ヘローと気さくに挨拶してくれました)

 

将来の美女二人。

コソボの人たちは写真が好きなのか、カメラを持っているとしょっちゅう「俺(ワタシ)を撮って!」とせがまれる。

(この二人は僕から写真を撮っていい? とお願いしました笑)

 

またもや城塞に登る。

市内が一望できる抜群のVIEWッ!!

プリズレンはコソボ版ドゥブロヴニクと言われています。

 

ラマダンでお腹を空かせた人たち。

夕飯を食べようと街をふらついていたら、「お腹空いてるの? 無料だよ!」と声をかけてきたお兄さんがいました。なによりも無料というワードに弱い僕は中に入ってみると、ラマダンが終わるのを待っている人たちがッ!

(ラマダン中は日の出から日没までご飯も水も飲みません)

 

無料で提供されたご飯。

イスラム教徒でもないのにご飯を分けてくれました。お肉にご飯にスープにサラダにデザートと豪華。

パンとお水とヨーグルトもついてました。

 

 

これで3カ国弾丸旅行は終わりです。

他にも遊具の紹介などありますのでお楽しみにッ!!

 

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