〔88〕エーヤワディー川を行く〜快適なクルーズの旅〜

 

どうも、SAISHUです。

 

バガンからマンダレーへの移動手段に、豪華クルーズを選択しました!

 

Old BaganからMandalayまで。

 

ヤンゴンの電車一周ツアーに参加してたご婦人から「クルーズは最高よ!」と勧められたためであります。

バスでいけば800円のところ、豪華クルーズは3500円!(貧乏旅とは思えない)

さてさて、どんな旅になったんでしょうか!

 

集合は朝の5時、出発は5時30分。

僕の宿はニューバガンだったので、4時半にタクシーに来てもらい、ニャウンウーの船着き場に連れていってもらいました。

今回乗ったクルーズは「MGRG Express」です。

(バガンでは3つの会社がクルーズを運航しています)

 

Nyaung U Jettyから出発。

タクシーのピックアップは旅行代理店に手配してもらいました。

(7,000チャット。570円)

 

まだまだ真っ暗。

自由席なのでどこでも座って大丈夫。

人数が多いと指定席になるのかも。

 

定刻通りに出発!!

バガンよ、ありがとう。

君のことは忘れない!

 

ゆっくりと夜が明けていきます。

5時半に起きてるなんて久しぶり。

最近の生活サイクルは、22時に寝て7時に起きてます。

(なんて健康的なんだ!)

 

船後方からの眺め。

なんともいえないくらいキレイです。

エンジン音だけが小気味よく鼓膜を揺らします。

 

サンライズ。

欧米人のカップルたちは肩を抱き寄せあって見つめていました。

僕は孤独にday after torrowさんの「starry heavens」を聞いてました。

 

明るくなった船内。

イスは木のような材質ですが座り心地は悪くありません。

頭のところがクッションのようになっているので、フツーに寝れます。

 

地下室にも席があります。

ココに座っている人はいませんでした。

眺めも良くないし、風も感じれないし!

 

頼むぞエンジン。

壊れるんじゃないぞ!

壊れるなら着いてからにしてくれよ!

 

頼むぞ浮き輪。

空気抜けるなよ。

抜けるなら救助されてからにしてくれよ!

 

船長! どこにいるかわからんが国旗を濡らすんじゃないぞ!!

ミャンマーの国旗、こんなんだったのね!

 

船は大きめ。

さすが豪華クルーズ!!

船内では無料のコーヒーティーのサービス! 後方には綺麗なトイレもあります!

(トイレットペーパーも質がいいぞ!)

 

優雅にランチ。

朝食は味気のないパンと卵とバナナが支給されましたが、昼食はちゃんとした料理でオイシイ!

 

 

それでは、恒例のダイジェストをお送りします。

 

もうマンダレーじゃん!

(11時間かかってます)

 

16時30分、マンダレーに着。

11時間の長旅でしたが、やっぱりバスに比べると時間の流れ方が違う。

ゆったりとした船の旅は、時の感覚を麻痺させてくれます。

 

船着き場は青いトコ!!

着くやいなや、バイタクとタクシーの運ちゃんが営業に来ます。

僕はホステルまで40分歩きました。

(貧乏旅だからね)

 

 

終わりです!!

今回もアジア人は僕だけでした。

アジア人は一気に移動したくて、欧米人はゆったりと移動するのが好きなのかしら。

ちょっと贅沢な移動方法で、時間もバスに比べたら倍かかりますが、イイ時間を満喫できました。

(船の上でワインが飲みたかったなー)

 

 

 

 

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