〔265〕国営のCTMバスで「フェズからシャウエン」

 

どうも、SAISHUです。

「世界一複雑な迷路の街・フェズ」の次は、インスタ映えする青い街「シャウエン」に行きました。

 

FesからChefchaouenです。

シャウエンは『青い街』として有名で、多くの観光客が集まるスポットなのです。

 

出発の2日前にCTMオフィスでチケットを購入しました。

Fesの旧市街近くのバスターミナルにCTMオフィスがあります。

(CTMバスはモロッコ国営だけあって、スタッフの方がとても親切でした)

 

チケットをGETッ!(75ディルハム。850円)

フェズからシャウエンは人気のルートなので、早めに予約しないと売り切れることがあります。

(バスは旧市街のバスターミナル発と、新市街のバスターミナル発のものがあります。僕が購入した朝10時発のチケットは、新市街のバスターミナル発でした)

 

当日、新市街のバスターミナルへ着ッ!

ターミナル名は「GARE VOYAGEURS」といいます。

 

預け荷物は別料金。

「TICKET BAGAGE」を購入しました。(5ディルハム。55円)

 

さすが国営のCTM! バスがピカピカだぞッ!!

モロッコのバスとは思えない。こんな立派なバス、一体どこから輸入してきたんだ?笑

 

モチロン冷房付きッ!

冷房の涼しさをしみじみと感じる……。いや、冷房をキチンとつけてくれる人の暖かさを感じた。

(当たり前ですけども笑)

 

快適なバスの旅ッ!

暑いとも寒いとも感じない、心地よい温度というのは、口内炎がない口の中と同じように、それが普通になっているから幸せとは気づかないけど、ほんとはとても幸せなことなのですね。

 

青の街・シャウエン」に着ッ!

シャウエンの観光はたった半日。夕方のバスでTangier(タンジェ)に移動なのです。ずっとバックパックを背負っての観光はキツイので、シャウエンのバスターミナルで荷物を預けようとCTMオフィスに行きましたが、「荷物を預かるサービスはやっていない」と断られてしまいました。

仕方なくバックパック(deuterちゃん)を担ぎながら、シャウエンの中心地へ向かったのですが……。

(次回に続きますッ!)

 

 

 

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