〔165〕死海はホントに浮きました。

 

どうも、SAISHUです。

 

死海、その名も「Dead Sea」に行ってきました。

 

Central Stationに着。

死海行きのバスはここから出ています。

片道90分ほどの道のり!

 

左はJerusalem,右はEn Gedi。

死海の湖面の海抜はなんとマイナス420m

世界一低い場所にある湖なのです。

 

どわッ! 死海だッ!!

リゾート地のように青々としているッ!

と、ココで問題発生。死海に無料で入れるパブリックビーチは現在封鎖されているとのこと。(2017年5月23日)

仕方ないのでこの先にある高級スパのところまでバスに乗る。

 

高級SPAに着ッ!

パブリックビーチに入れなかったからといって、死海で泳がず帰る訳にはいかない。少しの出費はこの際どうでもよいのだ!!

(このSpaは大正解でした)

 

入場料を支払う。

い、いくらするんだ?

こちとら無料で入れると思ってたから手持ちはあまりないのだよ!!

 

Adult 95シェケル(3,000円)、Child 56シェケル(1,800円)

ぬぬッ! そこそこしやがる!

adultとchildの間の78シェケルはなんなんだね? と店員に訊いてみる。

 

This is for student.

「ah. i see」

ちっ。学生かい。仕方なく100シェケルを出そうとすると……!

Are u student?

「No」

Do u want to become a student?

「Yes!!」

Ok. you are a student.

 

マジですかッ!!

親切な人で学生料金で入れてくれました笑

ありがたやイスラエルお兄さーんッ!

(ロッカーの貸出料金が15シェケルするので、結局100シェケルほど払いました)

 

施設はスバラシイ充実ぶり。

温泉もあり、プールもあり、死海もある。

パブリックビーチはシャワーのみなので、貴重品を持っててゆっくりしたいのならSpaのほうが良いかもしれない。

 

泥を塗りまくる。

さらに美肌効果がある泥も塗り放題。

ツルツルお肌を目指す僕は全身に塗りたくった。ヒゲを剃った部分が少しヒリヒリしたけど、シャワーで洗い流すとなめらかお肌に大変身ッ!

 

ついに死海です。

いつになく気分が高揚していました。

この高揚はタイからラオスへ行くときに乗った寝台列車以来です。

 

いいですなァ、死海。

日差しがキョーレツなため、死海に入っている人よりも日陰で休んでいる人の方が多かったです。

 

死海にINッ!

入った感触はフツーの海と変わらない。

傷があると染みて痛いらしい!!

 

塩の塊があります。

死海の塩分濃度は30%ッ!

溶け切れない塩がカチカチに固まっているのです。

(普通の海の塩分濃度は3%です)

 

浮いたッ!!

おそるおそる身体を死海に任せてみると、水中の何かがグッと背中を押してきた!

(体は丸まった状態で、右手にスマホを持ってても余裕で浮きます)

 

スバラシイ。

この感覚は味わったことがない!

カナヅチの僕がプカプカと浮いているなんて信じられない。このまま目を閉じて死海と1つになりたいッ!

(死海に15分以上入ると危険です笑)

 

 

おわりです!

高級Spaに来たおかげでプールにも入れたし、泥だらけにもなれたし、貴重品を気にせず存分に死海を満喫することができました。

この体験は一生忘れられないなァ……。

(長めに死海に入ってたせいか、このあと全身が痒くなりました)

 

 

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