〔258〕無形文化遺産の巨大な「ジャマ・エル・フナ広場」の全貌。

 

どうも、SAISHUです。

たかのてるこさん著「モロッコで断食」でとても印象的に書かれていたマラケシュの『ジャマ・エル・フナ広場』に行ってきました。

 

ホステルからとことこ歩く。

どことなくインドの匂いがしました笑 それはイヤなものではなく、ヨーロッパにはなかった独特の香りで嬉しかったのです。

 

建物の色とマッチしたTAXI。

黄土色に均一されているのかもしれない!

 

ジャマ・エル・フナ広場まであと少し。

この道をまっすぐ行けば、そこには巨大な広場があるハズ。風船にはキティちゃん。さすが世界の猫である。

 

お! 見えてきたッ!!

 

なんじゃこりゃッ!?

広場に入ってスグのところに、飲料水の釣りゲームがあった。輪っかをボトルの首のところに入れればいいのだが、コレが難しいらしく成功している人が誰もいない。一定時間過ぎると竿は回収されていた。

(たまに店の人が手本を見せていたが、あっという間に輪っかを引っ掛けていた。しかしこのゲーム、相当儲かっているぞ!)

 

腹が減ったので腰を下ろす。

ふらふら歩いていると、ひっきりなしに客引きが寄ってくる。かなりシツコイ。感じの良さげなお兄さんがいた出店にINしてみた。

 

モロッコ初のタジン鍋ッ!

日本でブームになりましたねェ……。僕も楽天で安いタジン鍋を買ったことがありました笑

肝心の鶏肉は小さかったけど、ジャガイモとニンジンはよく煮込まれていて美味かったッ!!

(50ディルハム。550円)

 

フレッシュジュースの屋台が並ぶ。

このお兄さん達の観察眼は凄まじく、ちょっとでも視線を合わせようものなら、どんなに遠くからでも満面の笑顔で手招きをしてくる。というのも、フレッシュジュース屋台は固まって配置されていて、値段はどこも4ディルハム(45円)と決まっているため。

 

最高にウマイ。

マラケシュ・オレンジはさっぱりとした味わい。よく冷えたオレンジはのど越し良く、一杯だけでは物足りないほど。

(つい何杯も飲んじゃう)

 

夜が更けてきました。

しかし広場はこれからとばかりに、アチコチの店から大量の煙が立ち始めたッ!!

 

見晴らしのよい店に行く。

ジュースだけで300円もしやがった!! でも、上から広場全体を見渡すのは圧巻でした。

 

(↑↑動画です↑↑)

毎晩こんな大規模な祭りのようなことが行われているなんてスゴい……。広場には蛇使いがいれば、ヘナタトゥーのオバサンもいるし、楽器を演奏してる人達もいて、いろんなものがゴッチャ混ぜ。

 

 

お昼に行ってみると……

 

広場は別の顔を見せていた。

屋台もなければヒトもいない。暑すぎて家に籠もっているのか?笑

 

まさに準備をしているところ。

オレンジジュースの屋台は年中無休っぽいです笑

 

昔は公開処刑も行われていました。

この情報を耳にしたとき、ワンピースのゴールド・ロジャーの処刑を思い出した。漫画のシーンも、こんな感じの広場だったような……。

 

 

 

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