〔107〕ジョブズ at ガンジス河。

 

どうも、SAISHUです。

「読破! スティーブ・ジョブズ」の第5弾です。

 

聖なる河、ガンジス。

僕がしたかったのは沐浴ではなくジョブズを読むこと!!

実はジョブズ、若いときにインドを放浪しているんです。

 

ガンジス河にはジョブズ。

 

 

それでは読んでいきましょう!!

 



ジョブズの両親がシリアからウィスコンシン州に戻ったとき、母親がジョブズを身ごもっていることがわかりました。

しかし、彼らは結婚しないことに決めました。

なぜなら彼女の父親が、彼と結婚するなら親子の縁を切ると脅したからです。

ジョブズは養子に出されることになりました。

そのとき、母親は1つだけ条件を出しました。

「子どもは絶対に大学に入れてください」



 

こんにちは! ボート乗る? ボート

順調に読んでいると日本語で話しかけられました。

「安いよ! あのボート!」

指差した方向を見てみると……、

 

致命的にダセェっ!!

なんだこの船は。なんだあの椅子は。

No thank you、と強めに言ってかわします。

 



医者はジョブズを弁護士の家庭に行けるように手配しました。

しかしジョブズが生まれたとき(1955年2月24日)、弁護士の夫婦は女の子が欲しかったので、ジョブズは戻されることになりました。

そしてジョブズは、高校すら卒業してないメカニックの父親と簿記係の母親のところに行き、スティーブ・ジョブズと名付けられました。



 

カーン!!

乾いた音と共にボールが飛んできました!

なんだなんだ??

 

ガンジス河でクリケット!!

こんな狭いとこでやらなくてもいいでしょうに!

場所を移動して読み進めます。

 



ジョブズの産みの母親は、高校すら卒業してない親のところに子どもが行ったと知ったとき、養子縁組の契約を拒否しました。

数週間に渡る議論の行き詰まりを経て、産みの母親はかたくなな気持ちを安らげていきました。

ただ、「必ずジョブズを大学に行かせるための貯金をすること」を条件にしました。



 

ワンワンワンっ!!

犬が猛烈に吠えている!

なんだなんだ?

 

牛 VS 犬。

ガンジス河で喧嘩するんじゃないよ!

犬はけたたましく吠えたあと、微動だにしない牛にビビって逃げていきました。

さらに読みます。

 



産みの両親は、結婚に反対していた彼女の父親が亡くなったあとに結婚しました。

そして、もう1人命を授かりました。彼女の名前はMona。彼女は小説家のMona Simpsonです。

ジョブズと彼女が兄妹だとわかったのは、それから20年後のことでした。



 

ほー!!

ジョブズの妹って小説家だったのか。

養子に出されたのは、彼が大学で話した伝説のスピーチで聞いたことがありました。

YouTubeはコチラ

 

 

よし! 今日はここまで!

分厚い本をパタンと閉じ、ホステルに向かいます。

途中、日本語で声をかけられました。

 

「こんにちは! ボート乗る? ボート」

さっきのオッチャンかいッ!

そして、指差した方向を見てみると……、

 

椅子ないじゃんッ!!

 

 

読破状況。2017年4月6日。

「ジョブズは養子に出された」まで。

 

 

〔107〕ジョブズ at ガンジス河。」への2件のフィードバック

  1. すごい船ですね(笑)
    面白いから毎朝ブログチェックしてます(笑)
    更新してないと事件に巻き込まれたんじゃないかと遠い日本から心配してます(笑)
    引き続き旅を楽しんで下さい!

    1. いつもありがとうございます!
      更新が遅いときは大移動をしているときです笑
      そして、今回の移動は歴史に残るものになりました。
      記事をお楽しみに!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*