〔106〕夜行列車でコルカタからバラナシへ。

 

どうも、SAISHUです。

 

僕は夜行列車でコルカタからバラナシまで移動しました。

 

CalcuttaからVaranasiまで。

列車大国のインドでは、バスよりも列車の移動が安くて楽チン!

少し前までチケットを買うには、駅で長蛇の列に並ばなければならなかったり、旅行代理店で高い手数料を払わなければならなかったのですが、今は便利なアプリがあります!!

 

その名は「Cleartrip

ミャンマーのバガンで中国人のリーくんから教えてもらいました。

Cleartripで列車のチケットを予約するにはインドSIMが必要です。

早速チケットを調べてみましょう!

 

乗る駅と降りる駅を入力します。

コルカタの駅は「ハウラージャンクション」、バラナシの駅は「バラナシジャンクション」です。

CLASSは快適なエアコン付きの「AC 2 Tier」で探しました。

 

ズラッと列車が表示されます。

出発時間や値段がそれぞれ異なるので、自分が乗りたいのを選びましょう。

僕は夜行列車に乗りたかったので、一番上のDoon Expressにしました。

 

チケットはWAITLISTしかありませんでした。

このウェイトリストが曲者で、「チケットはないけどキャンセル待ちはできるよーってことです」

ただ、当日売り出すチケットもたくさんあるようで、ウェイトリストでも順番が早ければ乗れる確率が高いです。

(この画面は僕が予約したときのものではありません。僕は4月3日のドーンエキスプレスに乗りました。waitlistは6番目でした)

 

予約確認画面。

アプリの手数料が40ルピー(78円)取られます。

1,460ルピーは約2,500円です。

 


最終的に座席が確保されたのは、当日の16時30分でした(出発の4時間前)


 

Uberでハウラー駅へGO!!

タイで使いまくってたUberはインドでも使えます。

料金も安いし運賃の交渉も省けるし、ホントに便利!

 

ハウラー駅構内。

電光掲示板でプラットフォームを確認します。

Doon Expressは8番フォームで、定刻通りの20時30分発でした。

 

駅構内には飲食できるところも。

明日のお昼ごろまで何も食べれないのでガツンと食っておかなくてはッ!!

 

VIVA Chinese Food !!

ベジタブルフライドライスと鶏肉の辛くない味付けのヤツ。

ほ、ほら、刺激の強い物を食べて、列車の中で腹痛になったら大変だからね!

 

20時20分、いよいよ乗り込みます!

インドの電車はめっちゃ長いです。

予約したAC2 Tier(2A)を探しながら歩きます。

 

まだまだ歩きます。

手前のほうは通常の座席や、エアコンなしのスリーパーでした。

ギューギューに人が乗っていてビビります。

 

AC2 Tierを発見!!

見送りに来てくれていたアキさんに撮ってもらいました。

ちなみに僕の右腕はこんなに細くありません(笑)

(AC2 Tierも何車両かありますので、自分が乗る車両の番号を確認しましょう)

 

中は快適。

エアコンがついてるので涼しいー!

少し高い席なのでヘンなインド人もいないだろう!

 

僕の席は右上のベッド。

その下には感じの良いインド人のご夫婦!

軽く挨拶して、すぐにシーツを引いて横になりました。

 

寝るだけなら十分!!

荷物は全部上に乗っけました。

それからチェーンロックで列車と固定します。

(電車内の盗難が多いと聞いたので念には念を)

 


疲れてたので就寝。


 

起きると下で揉めてました。

声のボリュームを絞ることなくエキサイティング!!

僕は途中の駅で乗り込んできたチャイ屋さんからチャイを買い、のんびり見物してました。

 

バラナシ近くの景色。

窓は下の席にしかないので、上の席を取るとのんびり景色を見る事はできません。

次乗るときは下をとってみよう。

 

それではダイジェストいってみましょう!!

 

もうバラナシ!?

(15時間かかってます。予定よりも1時間遅れて到着しました)

 

Cleartripで現在地を確認できます。

BSBがバラナシジャンクション。あと2駅で着くことがわかります。

(運行情報をリアルタイムでGETできるので、ヒジョーに便利です)

 

バラナシ駅に着。

エアコンに慣れていた僕の身体は、灼熱の太陽の下に戻されることに……。

(めちゃくちゃ暑かったです)

 

立派なバラナシ駅。

トゥクトゥクのオッチャン達の営業を振り切り、大きな通りまで歩いてからリキシャに乗りました。

 

リキシャに乗ってても汗止まらず。

体感温度40℃。

30ルピーと交渉して乗ったのに、途中で止まって「50、Ok?」とお茶めな目で言われました。

30ルピーと水でもプレゼントしてあげようと思ってた優しい僕は、50ルピーにしてあげました(笑)

 

 

おわりです!

ついにガンジス河に来ましたッ!

僕の旅は、たかのてるこさん著の「ガンジス河でバタフライ」を読んだことが大きな理由の1つになってます。

体が弱いため沐浴する勇気はないけれど、ココでもコルカタのカーリー女神寺院で感じた『なにか』を感じれるとイイなぁ……。

 

 

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