〔314〕極寒のレイク・ルイーズとモレーン湖。

 

どうも、SAISHUです。

カナダを代表する観光スポットの「レイク・ルイーズ」と「モレーン湖」に行ってきました。

 

レイク・ルイーズ(Lake Louise)は、カナダアルバータ州のバンフ国立公園内にある湖及びその近くにある小村の名前である。氷河から解け出た水に含まれる岩粉により、湖は独特なエメラルド色をしている。湖周辺ではハイキングや登山の他、スキーを楽しむこともできる。水面の標高は1536m である。(抜粋・Wikipedia)

Banffから60kmほどの距離です。

 

レンタカーでGOッ!

AVISで借りたJETTAちゃんでスススーっと進む。

ご覧の通り、雪が降っていました。

 

Lake Louiseに着ッ!

カナディアンロッキーの宝石と讃えられる湖。

ビクトリア女王の娘ルイーズ王女にちなんで名付けられた湖。

 

その実力を見せてもらおうッ!

 

 

息を呑む美しさッ!

艶のあるエメラルド色の湖が、僕の視界を独占した。

有村架純ちゃんがストーカーになってくれたような幸福感を、僕は目の前に広がる地球上のモノとは思えない湖から教えてもらった。

レイク・ルイーズを発見したヒトは、この絶景を親しいヒトに知らせてやりたくて全力疾走で村に帰ったに違いないッ!!

 

 

さて、冗談はほどほどにしておこう……。

こんな絵葉書に採用されるレベルのものは、そうそうお目にかかれるモノではない。

僕が実際に見た、レイク・ルイーズの姿はコレだッ!!

 

なにも見えなかった。

 

名物のカヌーは裏返しになっていた。

 

葉っぱに積もる雪。

雪が降っていた、という表現は正しくない。この日は吹雪いていたッ!笑

 

続いて「モレーン湖」へ。

かつての20カナダドル札の絵柄に採用されていたモレーン湖は、「レイク・ルイーズよりも美しい」といわれるほどの実力の持ち主とか。

(現在の20カナダドル札には、「カナダ国立ヴィミ記念塔と戦没者慰霊の象徴である赤いケシの花」が描かれている)

 

その実力を見せてもらおうッ!

 

 

はい。モレーン湖です。

2度同じボケはいたしません。ネットから著作権フリーの「モレーン湖」を探してくるのも大変だし(笑)

 

小高い丘に登る。

日本人観光客を連れたJTBのお姉さんが、「ここからは地面を見て歩きましょう! まだ前を向いちゃダメですよ、感動が薄まっちゃいますからね!」と声を張り上げていたので、僕もそれに習うことに。

 

綺麗だッ!

期待値0だったので、おもわず「オォ」と声がでた。

近くから見ると湖の色がわからなかったけど、少し距離を置いてみると、こんな雪景色でもエメラルド色が映えていた。

 

太っちょのカラス。

ドンっと脂肪を蓄えていて、驚かせようと近づいてもノソノソと雪上を歩くのみ。

コッチが本気で攻撃しないのをわかっているのか、全く飛ぶ気配を見せない、ふてぶてしいカラスだった。

 

 

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