〔233〕ロンドンで「レ・ミゼラブル」を鑑賞。

 

どうも、SAISHUです。

 

レ・ミゼラブルの劇場「Queen’s Theater」の前を歩いた時に見た『チケットを手にした人々の熱気』は、僕に翌日のチケットを買わせるだけの説得力を十分すぎるほど持っていました。

 

場所はQueen’s Theatre。

市内中心に位置しています。テキトーにぶらついていても発見できたので、ガイドブックに書いてあるはず。

 

チケットを手に入れたッ!!

チケットは「LONDON THEATRE」というサイトで購入しました。リファレンス番号がEメールで送られてくるので、それを劇場のチケット引き換え所で見せればOK。

(僕の場合、Family nameを言うだけでチケットがもらえました)

 

チケット代は64ポンド(約9500円)で、席はUpper CircleのA8(三階席の前から二番目)!! RVとはRestricted View(限られた視界)の略!!

★RVについては後ほど紹介します☆

 

本日のキャスト。

超一流なんだろうなァ……。歌がめっちゃうまいんだろうなァ……。みんな努力しまくって役を手に入れたんだろうなァ……。

 

次第に激混みに。

開場してもすぐに劇場には入れず、しばしロビーで待つことになります。

日本人のオバサマがチラホラいらっしゃいました。

(なぜか目があって会釈しまくり)

 

いよいよ劇場にINっ!!

もちろん全編英語なので、事前にレ・ミゼラブルのストーリーを頭に叩き込んできました。

 

 

おーッ!!

 

 

スゲぇッ!!!

 

 

VIVA シャンデリアっ!!

 

着席したらこんな眺め。

RVは、写真に写っている安全のための手すり(?)が視界に入ってしまうのです。

(ただし、みんな身を乗り出して鑑賞するので全く問題ありませんでした)

 

 



そして、極上のひととき。



 

あっという間に終演ッ!!

素晴らしかった。素晴らしすぎた。チケットを購入した自分を褒めてやりたい。

隣の女の子は「one day more~♪」のところで嗚咽をもらして号泣していました。

 

 

終わりです!!

一流キャストの中でも、宿屋の娘のエポニーヌを演じていた人の歌唱力が飛び抜けていました。口とか腹から声が出てるんじゃなくて、身体全体が楽器となっているような迫力を感じました。

彼女を見て思い出したのが、ミュージカル「Color Purple」のシンシア・エリボさん。

 

(彼女の演技は2:54~から)

 

 

あぁ、またレ・ミゼラブルを見に行きたいなァ……。

(とりあえず日本に帰ったら、映画のレミゼを見ることにしよう)

 

 

 

〔233〕ロンドンで「レ・ミゼラブル」を鑑賞。」への2件のフィードバック

  1. レミゼも見てみたいなぁ〜
    涼太も結衣も見に行ってるの
    みんな歌が上手すぎるらしいです
    劇場も素敵だね
    海外で見ても話が理解できるって
    すごいね

    1. 劇場はそんなに大きくないので、3階席でも迫力のあるショーを見ることができました♪

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