〔281〕マドリードをふらっと散策。

 

どうも、SAISHUです。

モロッコのタンジェからスペインのタリファへと渡って以降、カディス、セビリア、バルセロナ、バレンシアと移動してきましたが、マドリードがスペイン最後の都市になります。

 

マドリード中心に位置する「マヨール広場」。

広場の歴史は500年ほど遡り、その時はココにマドリード最大の市場が開かれていた。その名残はモチロン今も受け継がれていて、夕暮れ時は地元の人と観光客で大賑わい。

 

大人気のバル。

バルは、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店のことを指します。格安で生ハムとお酒が楽しめるのですッ!

 

ラーメン屋に行ってみました。

宿の近くにあった「ICHIKORO」というお店。

 

Tori Soba(12ユーロ)を頂きますッ!

鶏のスープの濃厚さがタマランっ! カップヌードルやインスタントラーメンは何十回も食べてますが、このジットリとした味わい深いスープはラーメン屋さんならではのモノっ! 一杯1500円するので完全に贅沢品です(笑)

 

数十件のバルが集う「サンミゲル市場」。

昔は食料品の市場でしたが、2009年に改装されたあとはバルが集まるスポットになりました。

 

雰囲気がイイですねェ。

値段は観光地価格なので手が出せませんが、ふらっと見て回るだけでも楽しめました。

 

おいしそう……。

 

(ラーメンじゃなくてコッチを食べればよかった……)

 

ソフィア王妃芸術センターへGOッ!

スペインは名だたる芸術家を何人も輩出しています。ここはパブロ・ピカソサルバドール・ダリジョアン・ミロなどの作品を多く所蔵していて、ピカソの代表作『ゲルニカ』を展示しています。

 

入場料は0.00€ッ

ホントは入場料が10ユーロするのですが、午後7時以降は無料で入れるのですッ! そのため、7時以降は長蛇の列でしばし待ちます。

(館内の有名な絵画は写真撮影不可でした)

 

ありがとうスペイン。

人々は明るく優しい、物価は安めでメシがウマイ。観光スポットはアチコチにあり飽きることがない。

 

 

VIVA SPAINッ!

 

 

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