〔282〕夜行バスで「マドリードからポルト」

 

どうも、SAISHUです。

僕はスペインのマドリードから、ポルトガルのポルトに夜行バスで移動しました。

 

MadridからPortoです。

ポルトは首都リスボンに次ぐ「ポルトガル第二の都市」であり、その古い町並みは「ポルト歴史地区」として世界遺産にも登録されています。

(「ポルトガル」という国名の由来になった地でもあります)

 

Estación Sur de Madrid(南バスターミナル)に着ッ!

駅直結の巨大なバスターミナル。ヨーロッパ近隣諸国へのバスはここから発着しています。

 

バス会社は「ALSA」でした。

【23:00】マドリード発~【06:00】ポルト着です。チケット代は39ユーロ(約5,000円)

(スペインとポルトガルは時差が1時間あるので、8時間の道のりです)

 

電光掲示板で乗り場を確認。

なかなか表示されないので、いっつも焦るバス乗り場の確認作業ッ!

(近くにALSAの店舗があったので直接訊きました)

 

乗り場を目指してズイズイ進む。

国際便が発着しているだけあって軽食コーナーやカフェもあり、早めに来ても十分時間が潰せそう。バスタ新宿もこんなかんじなのかな?

 

LISBOA行き」と「OPORTO行き」を発見ッ!

なぜポルトの前に「O」が付くのかは、永遠に謎のままです(笑)

 

無事にバスへINッ!

ちょっとしたトラブルがありました。上の写真では「Oporto行き」が表示されていますが、実は出発時間になっても「LISBOA行き」しか案内がなかったのです。僕はポルトの後にリスボンに行くと決まっていたので、焦っていた頭の中は「これからリスボンへ行く」と勘違いしてしまい、リスボン行きのバスに乗り込もうとしました(笑) 乗車券をシッカリ確認してくれたドライバーに指摘され事なきを得ましたが、乗ってたら色々と予定が狂ってたなァ……。

 

スペインとポルトガルの国境を超えるッ!

おなじみのシェンゲン協定圏なので、入国・出国のくだりは一切ありません。

 

ポルトのバスターミナルに着ッ!

この写真はバスターミナルで2時間ほど時間を潰した後の朝8時頃。夜行バスは宿泊費を一泊浮かせることができて非常に便利なのですが、あまり早く着きすぎても辺りは暗いし、ホステルにチェックインできないので、いつも「バスよ、もっと遅れていいぞ」と念を送ってます(笑)

 

「ありがとう」はObrigado

いよいよ来ました、ヨーロッパ最後の国。

 

クリスティアーノ・ロナウドに会いたいぞッ!

 

 

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