〔216〕マルタは国全体がビーチリゾート!?

 

どうも、SAISHUです。

 

マルタ国際空港に到着し、バスでマルタの中心地(セントジュリアン、スリーマ、ヴァレッタ)に向かいました。

 

St Julian’s , Sliema , Vallettaです。

僕の宿はスリーマにありました。バスを降りて、外の景色を見てみると……。

 

 

美しいビーチっ!!

 

 

ビーチビーチっ!!!

 

ビーチwith猫のオブジェっ!!!

これ、マルタの中心地のスリーマから徒歩0分のところにあるのです。

しかも海の色が青々としている……。マルタ人なのか外国人なのかわからないけど、昼間っから日光浴をしているヒトがたくさん。

そして上半身裸の女性を発見ッ!!

(マルタのビーチで裸になるのは禁じられているのでラッキーでした)

 

今度はSt Julian’s(セントジュリアン)

街のど真ん中です。この国は一体どうなっているんでしょうか……。

 

バルータ教区教会とビーチ。

カーブで窪んでるところにはビーチがあるといっても過言ではない笑

 

このオブジェの正体は……。

 

コレはある時間だけ、影が「LOVE」になるオシャレなオブジェなのです。

くぅー、誰が考えたんだろうなぁ、ロマンチストめ。

 

そして、Valletta(ヴァレッタ)へ。

ヴァレッタはマルタに来たなら必ず訪れる場所といっていいでしょう。なぜならマルタの全てのバスがヴァレッタのバスターミナルに繋がっているのです。

(そのため目的地に行くには一度ヴァレッタへ来て、バスを乗り換えることがしばしばあります)

 

マルタ唯一の繁華街(?)

太陽がジリジリと肌を焼くのを感じつつ、ヴァレッタの乾いた地面を歩きました。オシャレなレストランやお土産やさんが軒を連ねます。

 

公園から見た青い海。

ヴァレッタの中心をずーっと北に歩いていくと公園がありました。珍しくビーチがないヴァレッタですが、美しい海はマルタのどこからでも見ることができるのです。

 

 

さて、

マルタの「国全体がビーチリゾートじゃねぇか!」をお届けしました。

しかし、紹介したビーチはマルタにとっては「普通のビーチ」

少し離れたところにコミノ島という小さな島がありまして、そこのブルーラグーンと呼ばれる「本物のビーチ」はこんなもんじゃなかったのです。

(次回に続きます)

 

 

 

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