〔254〕ルーブル美術館で「モナ・リザ」鑑賞!

 

どうも、SAISHUです。

パリといえばとにかく「ルーブル美術館」。ルーブル美術館といえばとにかく「モナ・リザ」。モナ・リザといえばとにかく見に行かねばならないッ!!

 

列車でルーブル美術館を目指す。

数年前に見た映画「ダ・ヴィンチ・コード」の印象が強いルーブル美術館。あのガラス張りをこの目で見てみたい!!

 

 

おッ!!

 

 

ルーブルさんッ!!

 

大人気ですねッ!!

事前予約がない列は人々でギッシリ。開館時間は朝9時。9時半にはご覧の通りの行列。

入り口は何個かあるそうで、ココが一番混んでいるらしい!

 

90分待ちました。

ダビデ像のアカデミア美術館もそうでしたが、チケットは予約しておくのが吉です!

入館料は15ユーロ。

 

開放感あふれる館内ッ!!

ルーブル美術館はもともと要塞として建設されたルーブル城に収容されています。美術館そのものも歴史的価値が高そう。

 

「ミロのヴィーナス」

発見当初から腕はなかったそうです。

 

「サモトラケのニケ」

NIKE』の社名の由来は、この「ニケ」から来ているのですッ!

 

「グランド・オダリスク」

最初に展示されたときは「背中が長すぎる」と批判されたそうです。

 

モナ・リザの近くまでやってきました!

世界一有名な絵画を求めて世界中から人がやってくるので、館内にはそこら中に「モナ・リザはコチラ」という矢印がありました。

 

「メデューズ号の筏」

フランス海軍のフリゲート艦メデューズ号が難破した際に起きた事件を表している、実物大の絵画ですッ!!

 

「ナポレオン1世の戴冠式」

6.21 m x 9.79 mの巨大な絵。こんな絵を飾れる家の持ち主はさぞかし金持ちなんだろうなァ……。

 

絵の中にイタリアの風景が描かれているッ!

コロッセオやパンテオンを見ることができる! なんていう絵かわからないけど、細かく描かれていますなァ……。(感心)

 

ついにモナ・リザのある部屋へッ!

 

モナ・リザさんッ!!

ねーねー、こっち向いて! ねー! 真正面ばかり見てるんじゃなく、こっちも向いてよ!! ねぇってば! モナさんッ!!

 

とにかくスゴい人。

レオナルド・ダ・ヴィンチが「モナ・リザ」を描いたのは1503年頃。500年も前に描かれた一枚の絵がこれだけの人を呼び続けるのは凄いことだなァ……。

 

(↑↑動画です↑↑)

 

ミロのヴィーナスのお土産。

カラフルなやつはちょっとカワイイ笑

 

 

終わりです。

ルーブル美術館の収蔵品は380,000点以上。その中から厳選された35,000点が展示されている。つまり、飾られている絵は11倍もの狭き門をくぐり抜けた貴重な作品。

チラ見しただけで通り過ぎちゃってゴメンナサイ!笑

 

 

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