〔308〕任天堂の直営店「Nintendo NY」に行ってみた。

 

どうも、SAISHUです。

 

ニューヨークには、世界で唯一の任天堂の直営店「Nintendo NY」があります。

大の任天堂ファンの僕は、NEW YORKに来たのはココに来たかったからといっても過言ではないのですッ!

 

この建物が「Nintendo NY」!!

タイムズ・スクエアから歩いて5分ほどの場所にあります。

 

イヤッフーしているゴールデンマリオ。

さて、お店に入ってみましょうッ!!

 

マリオの模型。

実はこのマリオ、ただの模型ではなく、全てのマリオグッズの基礎となっている、マリオofマリオなのだ。ボードにはこう書かれていた。

On display is a maquette of Mario. It is used as a master reference for toys, collectables, figures and other items. The pose and shape of this Mario is as close to “perfect” as possible because all details have been adjusted (no wrinkles in Mario’s shirt, inside the elbows, etc.) Each maquette is a custom made original.

 

スプラトゥーンっ!!

アクションシューティングゲームの概念を変えた作品だ。

兵士はイカ(人間)になり、銃弾はインクになり、バトルフィールドは紛争地域から公園になった。

 

Nintendo NYの限定グッズが盛りだくさんッ!

あまりイメージがないかもしれないけど、任天堂のカラーは「」なのです。

社名のロゴは、赤い背景に、白い文字で、NINTENDO

 

欲しい、欲しすぎる……。

カワイイ、欲しい、かわいい、ほしい。

 

マリオとルイージの帽子。

マリオの帽子は見たことあったけど、ルイージの帽子を見たのは初めてだったかも?

ワリオの帽子はないのかね??

 

NINTENDO+LESPORTSAC

任天堂は近年、世界中で支持されているキャラクターたちを使ったIP(知的財産)ビジネスを加速させています。

こういった衣料品とのコラボの他、USJとタッグを組み、『SUPER NINTENDO WORLD』を2020年にオープンさせたりッ!

 

お金がいくらあっても足りません。

もし貯金が100億あるのなら、お店の商品を根こそぎ買えるのに……。

 

洒落てますなァ……。

地下の面をセレクトするなんて!!

 

ジッパーを開けると空飛ぶマリオ。

見てくださいよ、ジッパーを開けるためにはコインを引っ張るんですよ。

誰が考えたんだ、このデザイン。最高じゃん。

 

キノコに群がるヨッシーっ!

小学生のとき、答案用紙の名前に「ヨッシー」と書いていたなぁ……。

お腹から尻尾までの白い部分を、ニュルンと触るのが心地よい。

 

敵キャラ大集合ッ!

す、すげぇ……。テレサ、プクプク、ボム兵、ワンワン、ベビークッパ。一番下の青いやつはルドウィッグだ。

で、真ん中のピンクのやつは誰?笑

 

思わず投げたくなるノコノコの甲羅。

持った瞬間にマリオカートの記憶が蘇り、甲羅を投げたくてたまらなかった笑

 

Tシャツ大集合ッ!

スーパーマリオブラザーズ時代の古めかしいマリオがイカしてるなぁ。

マリオカート、ドンキーコング、テレサにキノピオと、種類が豊富でした。

 

マリオカートのポスターっ!

初代マリオカートは、人生で初めて自腹で買った、思い出深いソフトなのです。

 

Nintendo NY限定の水筒(?)

初代ファミコン(NES)のデザインが施されていた。NESデザインのノートブックも横にあり。

 

水筒が人気なのかな?

水筒は実用的で旅でも使えるから、1つ買っていこうかな……。

 

マグカップもあります。

マリオ、ルイージ、ピーチ、ドンキーコング、リンク。

5人家族にオススメですっ!笑

 

Pins(ピン)を発見。

カワイイなぁと思って見ていると、お客さんがヨッシーをバカスカ買っていくではないかッ!

たしかにヨッシーの、両手を上げた独特の喜び方は、人のココロを釘付けにさせるッ!!

 

任天堂といえば「花札

世界的ゲームメーカーの歴史は「花札」から始まった。

任天堂はJTと組み、花札を煙草店で売っていた。なぜか? 花札は昔、賭博に使われていて、賭け事をする人々は煙草を吸っていたからだ。

(賭け事に使う花札は新品じゃないと信頼性がないため、飛ぶように売れたそうだ)

 

マリオミュージックの楽譜。

ギターバージョン、ピアノバージョン、イージーピアノバージョンの3パターン。

マリオの音楽や、ゼルダの音楽は、任天堂の近藤 浩治さんによって生み出された。

 

ゼルダTシャツを発見ッ!

ゼルダの人気は、日本よりも海外のほうが上かもしれない。

俳優のロビン・ウィリアムズさんは、ゼルダの伝説が好きなあまり、娘に「ゼルダ」と名付けたほど。

(それが由縁で、任天堂のCMに親子で出演していました)

 

ゼルダの伝説の主人公は「リンク」です。

ゼルダは姫の名前なのです。マリオに言い換えると、「スーパーピーチワールド」のようで少し違和感(笑)

 

ゲームボーイ型バッグ。

単3の電池を4つ入れて、視認性が良いとはいえない小さな画面を見つめ、お母さんに怒られるほどポケモンをやりましたなァ……。

 

NESグッズ。

昔のゲーム機の帽子やバッグ、タオルがグッズとして売られているって凄いよなァ……。

 

歯がキレイなドンキーコングっ!

そんな太い指で、よくネクタイ結べるねッ!

 

キノピオとルイージ。

「キーン」とアラレちゃん走りをするキノピオの健気さがカワイイ。ルイージが左手を指している方向には階段があり、これから2階に向かいますッ!

 

階段の折り返し地点にはモニター。

Nintendo NYは、どこを見ても心躍る発見と驚きがあり、いつまでいても飽きない。

 

ゴールしたマリオっ!

快活なマリオの笑顔が弾け飛んでいた。

奥にはパックンフラワーが見えるッ!

 

2階に到着ッ!

発売したばかりの「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」の試遊台があった。

そのほかに、スプラトゥーン2、マリオカート8デラックス、ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルドの試遊台がありました。

 

ゼルダの作品一覧。

1986年に初代ゼルダが発売されてから31年間。僕も1986年生まれということもあり、ゼルダと共に生きてきたと思ってます。

 

宮本茂さんのサイン。

ゲームボーイアドバンスSPに書かれたサインは、 『スーパーマリオシリーズ』や『ゼルダの伝説シリーズ』、『ドンキーコングシリーズ』の生みの親として知られる宮本茂さんのものだった。

(以前はマリオが描かれた色紙があったようだけど、ころころと展示品や展示方法をチェンジするみたいです)

 

マスターソードを見つけた。

ユニクロで買ったマリオのTシャツを着ていたこともあり、店員さんが「Your shirt is nice!」と話しかけてくれた。僕は「この店に来るためにニューヨークに来たんだよ、ここで働ける君が羨ましい」と話し、彼は「僕もここで働けて夢のようだよ」と笑顔だった。

その店員さんに、さきほどの宮本茂さんのサインのことや、新しい展示品のマスターソードのことを教えてもらった。

 

過去に発売されたゲーム機がズラリ。

懐かしすぎて涙が出そうになるのを我慢しながら、古い順番に見ていった。

 

懐かしすぎた。

ゲーム機本体を見るだけで、あのときの記憶が鮮明に蘇ってきた。

ひたすらスーパーマリオブラザーズを友達と遊んだこと、祖父に初代カービィを買ってもらったこと、コントローラーを持ち寄ってマリオカートで対戦したこと。

3Dスティックを倒したぶんだけ移動するスーパーマリオ64には度肝を抜かれたし、Wiiは普段ゲームをしない家族が夢中になってリモコンを振ったし、WiiUではピクミン3をぶっ続けで20時間以上プレイした。

 

まだ手にしていないSwitchは、僕にどんな思い出を作ってくれるのだろう……。

 

精巧なメタナイトのフィギュア。

Limited Editionと書いてあるので、限定版のようだ。(259.99ドル)

 

次は、携帯ゲーム機の展示を見ていただこう。

 

懐かしすぎた。

またも、埋もれてた記憶が鮮明に蘇ってきた。

何回落としても壊れなかったゲームボーイ、姉が手に入れてズルいと思ったゲームボーイライト、ワリオがカラーになってビビったゲームボーイカラー、携帯機でスーパーマリオワールドができることが新鮮だったゲームボーイアドバンス、画面が小さすぎて食指が動かなかったゲームボーイミクロ、PSPに負けちゃうと確信してたDS、発売日に2万5000円で購入した3DS……。

 

今でも初代ゲームボーイは持っている。ボロボロだけど、電池を入れたら動くハズっ!!

 

湾岸戦争で爆撃されたゲームボーイ。

「任天堂のお客さんは子どもたち。だからこそ、簡単に壊れるような商品は作らない」というのが、故・山内溥さんの言葉だった。

それにしても、爆撃を食らってもまだ動くなんて、スゴいぜゲームボーイっ!!

 

大乱闘スマッシュブラザーズのマリオ。

いつもの爽やかさなお兄さん的な笑顔は消え、幾分凛々しい顔つきになっていた。

 

Pokemon GO旋風を巻き起こしたピカチュー。

アプリがリリースされたときは、用もないのに外にでて、ポケモンを捕獲していたなァ……。

 

カービィグッズを発見ッ!

カービィかわいいなぁ。敵キャラのワドルディもカワイイ。全部カワイイ。

 

様々なコピーのカービィ。

アイス、忍者、ソード、ハンマー、コック、ファイター、パラソルなどなど。

カービィを生み出したのはゲームクリエイターの桜井政博さん。大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのディレクターでもあります。

 

メトロイドのTシャツ。

恥ずかしながら、僕はちゃんとメトロイドをプレイしたことがありません。

恥ずかしい。ホントに恥ずかしい。

 

ピクミンTシャツ。

ダウンタウンの松本人志さんが絶賛しているピクミン。

宮本茂さんと松本人志さんの対談は絶対に聞いたほうがよい。(Youtubeにあるハズ)

 

グッズの紹介は以上です。

まだまだ紹介しきれないほど、「Nintendo NY」には任天堂ファンを唸らせるアイテムがたくさんありました。

USJに『SUPER NINTENDO WORLD』ができたら、ここに売られているようなグッズも買えるようになるのかな。

 

任天堂ファンのひとも、そうじゃないひとも。

ニューヨークに旅行にきたならば、是非とも行ってみて頂きたいッ!

僕はまた行きたい。行く。

 

Nintendo Tokyo」を作ってくれッ!

時給300円でも働くぞっ! 雇ってくれーいッ!!

 

僕が買った任天堂グッズ。

ヨッシーのキーホルダー、Nintendoの水筒、1UPキノコを買いました。

マリオの紙袋もカワイイっ!!

 

VIVA NINTENDOッ!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*