〔306〕フィラデルフィアをふらっと散策(Rocky, Barnes Foundation, Liberty Bell)

 

どうも、SAISHUです。

フィラデルフィア在住のナメシダさん宅に荷物を置いて、ふらっと市内を観光しました。

 

フィラデルフィアといえば……?

いつもと同じように、現地に入ってからGoogle先生に「フィラデルフィア 見どころ」と訊く始末。そしてわかった。フィラデルフィアといえば、あのヒトだということがッ!!

 

おッ!

 

ロッキー!!

シルベスター・スタローンの出世作「ロッキー」は、フィラデルフィアが舞台でした。

となれば、有名なシーンはすぐそこに。

 

フィラデルフィア美術館。

さて、振り返ってみましょうッ!!

 

を天に突き上げるシーンのとこだッ!

ロッキーの主題歌が聞こえてくるようッ! トゥトゥートゥーん♪♪

 

(↑↑動画です↑↑)

 

次は「Barnes Foundation」へGOッ!

バーンズ・ファウンデーションは、コレクターであり美術研究者であったアルバート・C.バーンズが収集したフランス近代絵画2500点以上を擁する個人コレクションが所蔵されており、美術館としても名高い。(Wikipediaより)

ナメシダさんに勧められたので、行ってみることに。

 

白鳥ッ!?

スゲェっ! こんな都会のド真ん中で、たくさんの白鳥を見ることができるなんて!!

すかさずスマホを撮りだし、写真におさめた! そこで気づく。

 

 

これ全部、偽物じゃんッ!笑

 

 

格式高い雰囲気が漂う。

このオバサマたちは、どことなく金持ちオーラを漂わせていたし、美術館の入り口の荘厳さ(馬の模型)をみるやいなや、

この美術館、ドレスコードあるんじゃ?」と不安になリました笑

 

入場料は25ドル。

事前にネットで予約をしました。

美術館の中は撮影禁止だったので写真はありませんが、Barnes Foundationは展示の仕方が独特で、作家ごとに作品を並べているのではなく、部屋に配置されている家具や、その他の作品・装飾品とのバランス、構成、色彩などを考慮し、バーンズの「美」が表現されています。

その展示が「1つの作品」として成り立っているほど、独特なものでした。

 

次はLiberty Bellへ。

自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある。恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである。また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。(Wikipediaより)

 

ダライ・ラマ14世とネルソン・マンデラ元大統領。

入場無料のリバティ・ベルは、平日の昼間にも関わらず、多くの観光客で混雑していました。

 

「自由の鐘」

自由を手に入れると同時に、その尊さを忘れてしまいがちになるけど、ミャンマーのロヒンギャ族や、イスラエルとパレスチナのことなど、この旅で訪れた国の人々の現況を考えると、「自由」を手にしているのは、世界のほんの一握りかもしれないなと思いました。

 

ランチを食べに「リーディング・ターミナル・マーケット」へ。

新鮮な野菜や果物、フィラデルフィアで有名なチーズステーキなど、見ているだけ食欲が爆発しそうな空間が広がっていた。

とにかく腹が減った。いい匂いがする方向へ歩いてみる。

 

たどり着いたのは「GOLDEN BOWL CHINESE RESTAURANT

ボクの拙い英語で注文できるか不安になりつつ、メニューを指差しオーダー。お持ち帰りかどうか訊かれたので、ここで食べると答えた。

 

僕の英語はアメリカでも通じましたッ!

(ロンドンで通じてるから当たり前なのだけど、アメリカってなんか、その、怖いんですよね笑)

 

めちゃくちゃ美味かった。

東南アジアの屋台で提供される、あの慣れ親しんだ味が口の中に広がる。

あーウマかった。

 

 

 

 

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