〔284〕ポルトのシンボル「ドン・ルイス1世橋」

 

どうも、SAISHUです。

 

ポルトには、高架橋技師エッフェル(エッフェル塔の設計士)の弟子により建設された『ドン・ルイス1世橋』があります。世界遺産「ポルト歴史地区」の構成資産の一つで、ポルトの中心部と旧市街を結び、ドウロ川にかかっています。

 

まずは宿からの眺めをご覧あれ。

土日開催のレッドブル・エアレースのため厳重な警備態勢。バルセロナの車暴走テロ以降、主な対策として多くのヒトが集まるエリアには侵入できないように道路を封鎖しています。

 

コレが「ドン・ルイス1世橋」。

1886年に完成しました。高さは約45m、長さは395mあり、実際に見るとかなり巨大な建造物です。

 

セキュリティのため封鎖されていました笑

エアレースの見物客が橋の上に押し寄せたら危険だもんなァ……。

 

 


ということで、翌朝に再チャレンジ。


 

橋は二重構造。

上層は鉄道用、下層は自動車用となっていて、歩行者はどちらも通ることができます。良い景色を見たいので上層へッ!

 

危なァァァァイっ!

歩道と鉄道の境目は頼りなさげなポールがあるのみで、歩道にいるヒトを追い越そうとして線路側に飛び出すと一撃です笑

 

朝散歩にはうってつけ。

旅をしていると朝が遅くなりがちですが、たまには早く起きて誰もいない街を散策するのは気持ちのイイものです。

 

夜のように見えるけど朝です。

なんだかロマンチックだなぁ……。こういう景色は男ひとりで見るもんじゃないですな。

 

 

カモーンっ、有村架純ちゃーんッ!

 

明るくなってきました。

少しずつ街が動きだす空気が伝わってくる。

 

スゴい高低差。

橋のたもとから上層部までの急勾配を昇り降りするケーブルカーが運行していました。

 

圧倒的な存在感。

単なる橋としての意義を越え、人々の記憶に深く刻まれる類稀なる魅力を持つ、スバラシイ建造物でした。

 

 

 

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