〔25〕僕が世界一周で持っていく物。

どうも、SAISHUです。

今回の旅で持っていくものを、記録の意味も込めてまとめてみました。

 

目次

バッグ類



①MILLET is35  (16,000円)

 

世界一周をする方々で、メインバッグが35リットルは相当小さい部類に入ると思います。

メリットは、機内持ち込みができる。

デメリットは、どうしても荷物がパンパンになりがちです。

数年前にそこそこの値段で買ったことを思い出し、今回はむりやり相棒として連れていくことになりました。

 

②アディダスのショルダーバッグ (母からもらう)

 

小さいジョルダーバッグ。

街へぶらりと出かけるときに、貴重品を肌身離さないために持っていきます。

 

③モンベル セキュリティベルト (2,500円)

このセキュリティベルトには、

もう取られたらオシマイ!」となっちゃう貴重品を入れます。

現金、予備のクレジットカード、パスポートなどなど。

 

 

 



スマホ関連



SAMSUNG GALAXY S7 (75,000円)

 

このgalaxy S7がなければ、僕の旅は成り立ちません。

パソコンもカメラも持っていかないので、スマホだけは高級なのを買ってます。

ホテルの予約、地図の確認、ブログの更新、ありとあらゆることをコレ1つでやります。

 

②cheero Power Plus 3 13400mAh (2,500円)

長旅の必需品といわれているモバイルバッテリー!!

大容量タイプでS7を3回満タンにできます。

 

③携帯ストラップ (108円)

スマホをなくしたら終わりなので、ズボンとスマホを結ぶストラップを買いました。

DAISOで108円。

 

④SIMスロットを開けるピン (スマホの付属品)

 

コレ、意外と大事なんです。

海外でSIMを買うときは、携帯会社の方がサッとやってくれるんですけど、

自分でSDカードを取り出したり、SIMを入れ替えたりするときに、細いピンが必要なのです。

 



貴重品類



①パスポート

言わずもがな。もう身体に埋め込みたいくらい。

 

②現金 

家に眠っていたドル。円安なのでそれなりの額に。

ビザの申請料に使えたり、そのままドルで買い物できる国もあります。

セキュリティベルトに入れておこう。

 

③クレジットカード

 

世界一周中のお金の管理は、

【クレジットカードで海外キャッシング】

セディナのjiyu!da!カードでは、Pay easyを使うことにより、

現金の両替よりも手数料を低くすることができるそうです。

まだやったことがないので、のちのち記事にしようと思ってます。

 

 

④南京錠 (2,000円)

宿のロッカーで使ったり、バッグのファスナー結ぶために使います。

モンベルのカワイイなぁ♪♪

 

⑤iBUFFALO  セキュリティワイヤーケーブル (700円)

ケーブルが巻取り式になっています。

深夜列車で、荷物が盗まれないようにベッドとバッグを結んだり。

世界一周した方々のブログに、スゴく便利だと書いてありました。

 

⑥プライオリティパス

楽天プレミアムカードを申し込むと、無料でGETできるプライオリティパス。

国内外の空港のラウンジで、ゆったりとした快適なときを過ごせる。

最初にラウンジに行けるのは、ミャンマーのヤンゴン。レポートします!

 

 



トラベルグッズ



アイマスク (1,500円)

アイマスクは良いモノを買いました。

「PROTAGE 天使の シルク アイマスク」です。

肌触りが最高! 安物とは大違いです。

 

②エアーネックピロー (1,500円)

空気で膨らませるタイプです。

今までネックピローを使ったことはありませんでしたが、

バスなど長時間乗りそうなので、かさばらないものを買ってみました。

 

③マスク (200円)

耳が痛くならない、日本の良いものを!

しかし、マスクは思ってるよりもかさばります。

もっともっと持っていきたいけど、8枚ぐらいで辛抱します。

 

④小物入れ (108円)

パスポートのコピー、証明写真、Eチケットなどを入れてます。

アディダスのウエストバッグに入れて、すぐに取り出せるように。

 



日用品



①モンベル トラベルキットM (2400円)

細かいものをぶち込んでいます。

中身はコチラ↓↓↓

爪切り、ハサミ、耳かき、傷薬。

まだまだあります↓↓↓

小さい瓶に入れたシャンプー、バンドエイド、綿棒。

まだまだあります↓↓↓

鼻炎の薬(アレロック)、皮膚の薬(ミノマイシン)、

整腸剤(ビオスリー)、風邪薬(新プレコール)、胃薬(レバミピド)。

トラベルキットはすぐに取り出せるように、目立つ青色を買いました。

 

②スイムタオル (740円)

すぐに乾く速乾性タオル!

さわり心地はあまり良くありませんが、海外ではなかなか手に入らないアイテム。

フツーのタオルは現地で買います。

 

③歯ブラシ、ひげ剃り、ボディタオル (2,500円)

ひげ剃りは機内持ち込みできます。

長旅のため、替えの刃も。

ボディタオルは海外で手に入りにくいようです。

 

④洗濯ひも (500円)

衣類を干すためのもの。

安宿にハンガーなんてありませんからね。

 

⑤折りたたみバケツ (530円)

衣類を洗うためのもの。

洗剤は現地で買い、この折りたたみバケツに水をいれて洗濯します。

足湯(?)もできたり、軽量なのに便利アイテム!!

 

 





①スティーブ・ジョブズの自伝 (もらいもの)

そう、この企画のため。

〔21〕新企画始動、「読破! スティーブ・ジョブズ」

英語の勉強にもなりますし、読んでたら話しかけられそう笑

 

②マリオのメモ帳 (クラブニンテンドーの景品)

アディダスのショルダーバッグに入る、ちょうどいい大きさのノート。

書きやすいし、なんたってマリオ。マリオの企画もありますよ!

〔19〕新企画始動、「探せ! 世界のMARIO」。

 



細かい便利アイテム



①ティッシュ (もらいもの)

海外のトイレにはトイレットペーパーがないことが多い。

自分のケツは自分で守る!!

 

②エコバッグ (家のやつ)

ダサいエコバッグ。

持っていかなくてもいいのですが、レジ袋よりは丈夫だし、

メインのバッグに入らないときは、ココに衣類を入れて、バッグにくくりつけたりできる!

 

③S字フック (家のやつ)

トイレに荷物をかけるフックがないときに活躍(?)

世界一周した方々は、S字フックやカラビナが役に立ったと書いてます。

 

④カシオの時計 (1,000円)

チープカシオ。

10年電池が持つタフネスコストパフォーマンス最強Watch。

 

⑤モンベル 衣類圧縮袋 (800円)

僕はそんなに衣類圧縮袋が重要なアイテムだと思っていません。

容量は少なくなるけれど、すぐに衣類を取り出せないし。

でも、1つは持っていきます。

 



書ききれないアイテム



①衣類

ウルトラライトダウン。モンベルのライトシェルジャケット。ジーパン。半ズボン。

靴下4足、パンツ4つ、Tシャツ4枚。水着。

衣類なんてどこでも買える!

必要最低限しか持っていきません。

 

②国際免許証

一応持っていこう。

 

③変換プラグ

必須アイテム。

 

④サンダル

履きなれているニューバランス。

 

⑤イヤホン

SHUREの遮音性が高いイヤホン。

飛行機で、バスで、船で活躍!!

 



まとめ


ザッと書いてみました。

他の旅行者との大きな違いは、パソコンなし。カメラなし。

理由は、買う金なし、バッグに入れるスペースなしのため。

 

少なそうに見えて、もう35リットルのMILLETのバッグはパンパンです。

海外に行ったら、「コレはいらない」「アレを持ってくればよかった」

と続々出てくるでしょうから、そのへんは臨機応変に!!

 

パスポート、クレジットカード、スマホがあればなんとかなる!!

 

 

〔25〕僕が世界一周で持っていく物。」への2件のフィードバック

  1. 35Lはとてもコンパクトでいいですね。
    あと中南米やアジアではスマホ普及率が高く長距離バスの中や、デパート等色々な場所にコンセントがあるのでモバイルバッテリーは意外と必要ないかも。
    では世界一周楽しんで下さい

    1. タケさん!
      コメントありがとうございます!
      小物があって、バッグがキツキツになってしまってるので、25リットルほどのサブバッグを持っていこうか悩んでいます。

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