〔99〕ロケットスチーマーのチケットを求めてBIWTCオフィスへ。

 

どうも、SAISHUです。

 

バングラデシュでやりたかったことの1つに「ロケットスチーマーに乗るッ!」というのがありました。

ロケットスチーマーとはなんぞや? という質問には次回の記事でお答えしたいとお思います。

 

今回は、ロケットスチーマーのチケットを買うために「BIWTCオフィス」を探すところから始まります。

 


はじめに!!


最初に言っておきます。BIWTCのヘッドオフィスは右のピンクのところから、左上の赤に移転しています!!

2017年2月に移転したようで、地球の歩き方やGoogleMapの検索では古いほうのオフィスが出てしまいます。

 

ホームページに記載あり。

地球の歩き方を頼りにオフィスを探していたのですが、どうしても見つからない。

こりゃオカシイぞとホームページを見て判明しました。

 


新しいヘッドオフィスの場所!


Fairly House.

24, Kazi Nazrul Islam Avenue.

GoogleMapで「Fairly house」とやってもヒットしません。

道の名前を入れてみることにしました。

 

赤いところが, 24 Kazi Nazrul Islam Ave.

そして、青い丸がヘッドオフィスです

(めちゃくちゃわかりづらい)

 


オフィスの外観!


この扉が目印です(笑)

ヘッドオフィスなのになんの看板もありません。

この扉も常に閉まっています。

 

中に入るとこのような建物。

ココに潜入したら「ロケットスチーマー?」と尋ねましょう。

ほんとにココがヘッドオフィスなのか、との疑念が消えないまま奥に行けと言われます。

 

この手前のドアがBIWTCオフィス。

なんの目印もなし。

ここまで来ると、チケットを売りたくないんじゃないかと勘ぐりたくなる笑

 

ドアにロケットスチーマーの文字。

この紙ペラ一枚の安心感といったらなかった!

「ぁあ、ホントにココで合ってたんだな」とやっと思えました。

 


チケットの買い方!


机が2個置いてあるだけの簡素な部屋。

「BIWTC?」と再度確認すると、「YES」との返事。

翌日の便のことを訊いてみました。

 

僕の汚いメモ帳。

  1. オールドダッカのショドルガットを18:30発。
  2. 行き先はPourashavaMorrelganj(モレルガンジ)でクルナには行かない。
  3. 1等船室は1室2ベッドで、1人の場合はシェアできないため2人分の料金【3,715タカを払わなくてはならない(5,100円
  4. モレルガンジには20時間後の14:30着。
  5. インドに行くにはクルナまでバスで行き、そこで乗り換える必要がある。

 

とのことでした。

ロケットスチーマーに乗った人のブログを見たら、1等船室をバングラデシュの警察官とシェアして2,100タカと書いてあったのですが、いつの間にか色々と変わってしまったみたい。

ここまで来て「乗らないッ」というのもイヤなので、5,000円払うことに!!

 

チケット入手!!

右上に書かれている「C-05」は1等船室の番号です。

ここまで長かったなァ……。

 

 

次はロケットスチーマーについて紹介します!!

 

 

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