〔277〕完成予定は2026年!!「サグラダ・ファミリア」

 

どうも、SAISHUです。

ガウディの未完作品として有名な「サグラダ・ファミリア」に行ってみました。

 

建設真っ最中ッ!

1882年3月19日に着工し、竣工は2026年予定。建築期間144年なんてスゴイっ! と思いきや、ドイツのケルン大聖堂は632年かかってます。

(サクラダ・ファミリアは完成せぬまま、ケルンの大記録を更新してもらいたいッ笑)

 

東側の生誕のファサードでは、キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されている。(wikipedia参照)

サグラダ・ファミリア主任彫刻家は、なんと日本人の外尾 悦郎さん。25歳のときにサクラダ・ファミリアに感銘を受け、それから39年間ガウディの意志を引き継いでいる。

 

中に入るのは有料。15ユーロ。(オンライン予約しました)

最初は外観だけ見ればいいかなーっと思っていましたが、友達が「それじゃもったいないよ」というので行くことに。

 

(↑↑動画です↑↑)

 

スバラシイ空間でした。

ガウディは教会内部を森のようなイメージで設計したらしい。柱は木に見えるし、ステンドグラスからの光は太陽の暖かさを持っているよう。

 

内部は完成済み。

旅でいろんなとこに行き、いろんなものを見て、いろんなことに慣れてしまっていましたが、それでもサクラダ・ファミリアは「綺麗だなぁ」と感じました。

ナウシカに出てくる腐海の底にいるようで、とても神秘的なのです。

 

イエスの生涯最後の2日間について、新約聖書から8,000字が抜粋されている「福音の扉

キリスト教の幼稚園に通って、キリスト教の生誕地「イスラエル」にも行きましたが、聖書は読んだことありませんッ!笑

 

西側の受難のファサードには、イエスの最後の晩餐からキリストの磔刑、キリストの昇天までの有名な場面が彫刻されている。(Wikipedia参照)

東側とは異なり、現代彫刻でイエスの受難が表現されていました。

 

見上げるとキリスト。

その傍らにいるのはヨハネに慰められる聖母マリアとマグダラのマリア。キリストの足元の頭蓋骨は死を意味しています。

 

 

終わりです。

サグラダ・ファミリアがよく見えるカフェに入り、キンキンに冷えたコーラを飲んでいました。贅沢な時間を過ごし会計に臨むと、コーラ1本がなんと5ユーロ(650円)

(メニューにソフトドリンクの記載がなく、「Do you have a coke?」てな感じで頼んでしまったため値段を確認していなかった……)

 

 

 

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