アマンジウォ旅行記 ~サヨナラ、平和な魂~

 

どうも、SAISHUです。

今回でアマンジウォの記事は最後になります。

 

 

AMANといえば「Library

基本的に部屋にTVを設置してないアマンでは、各プロパティに図書室があります。

(最近知ったのですが、アマン東京とAmanyangyunにはありません)

 

現地の画家によるExhibitionがあります。

ロビーから2階へ続く階段があり、なんにも案内板はないのですが登ってみたら見つけました笑

 

開放的なお風呂に浸かる。

Amanjiwoのお風呂は独特で、このお風呂は外にあります。

周りは塀に囲まれて外からは見えないのですが、雨が降ったら直撃です笑

 

蜂さんが頻繁にやってくる。

刺しては来ませんが「ブーン」と音がスゴいです笑

蜜を求め花から花へ器用に飛び回る様は、蜂の旋回性能の高さを物語っていました。

 

世界三大仏教遺跡の「ボロブドゥール遺跡

旅で身につけたテクニック、「たいして調べずに突入し現地でWikipediaを読みまくる」を実践しました。

サンライズツアーが人気ですが、ワタシはサンセットを観に行きました。

 

とっても幻想的。

インドネシアといえばイスラム教徒が多いのに世界三大仏教遺跡があるなんて不思議ですよね。

(気になる方はWikipediaをどうぞッ!)

 

現地のレストランへGOッ!

一日三食アマンジウォの食事はお財布に優しくない……。

ということでホテルのお車で近くのレストランへ連れて行ってもらいました。

(ビックリしたのが、ご飯を食べている間、ドライバーさんは外で待っててくれるのです。もちろんチップを渡しましたとも)

 

エッグ・ベネディクトっ!

こちらはアマンジウォの朝食で食べたものです。

アマンは食事面が弱いと言われているのですが、アマンジウォでの食事はどれを頼んでも美味しかったです。

 

部屋にはComplimentary Fruit。

おいしくてついつい食べちゃう。

毎日異なるフルーツを補充してくれました。

 

カップラーメンを置いていく笑

ちょっとした小腹が空いたとき用に買っておいたカップラーメンが余ったのです。

左の仮面は、「Do Not Disturb(部屋に入らないで)」のときに部屋の入り口に掲げるものです。

 

アマンジウォのスタッフさんが見送ってくれました。

あっという間の3泊4日。これがAMANかと思い知った滞在になりました。

世界にはアマンが好きで好きで仕方がないひとがいて、アマンジャンキーと呼ばれています。

 

それではアマンジャンキーのコメントを紹介しましょう。

アマンは他のホテルとは違う。僕は宿泊客としてチェックインしたのに、チェックアウトするときは彼らと友達になっていたよ

 

僕も、お別れのとき彼らが笑顔で手を振ってくれるのを見て、そう思いました。

 

 

yutodusoleil 登録者

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