〔310〕ペンシルベニア大学をプーちゃんと散歩。

 

どうも、SAISHUです。

ナメシダさんは可愛らしいワンちゃんを飼っていました。

 

その名は「プーちゃん

小さいワンちゃんだけど大人しく、人懐っこい性格。

それなら僕でも散歩に行けるぞッ! ということで、プーちゃんを連れ出して、ペンシルベニア大学を目指しました。

 

市内の人口は150万人で、全米5位。

ニューヨークとワシントンDCの間にある「フィラデルフィア」。日本でいうと、東京と大阪の間にある名古屋のようなものかな?

 

ペンシルベニア大学の敷地に侵入。

プーちゃんを先頭に、まるで卒業生のように我が物顔で闊歩する。

なんだかジブンの頭が良くなったような気がする。英検でもTOEICでもドンとこんかいッ!

 

プーちゃんは大人気。

「大学の敷地内って、犬を連れててもいいのかな?」とビビりながら歩いていると、すれ違うヒトが、みんなプーちゃんを見てくるではないかッ!

犬を飼ったことがないからわからなかったけど、ワンちゃんが横にいるだけで、注目度がこんなにも違うのだなァ……。

 

元気なプーちゃん。

散歩といいながら、僕はそこそこの速さで走っていた!

ペンシルベニア大学まで来たのはいいけれど、飛行機の時間を考えると、あまりゆっくりしてられなかったのです(笑)

 

同じくワンちゃんを散歩してたご婦人に話しかけられる。

 

まぁ、かわいいワンちゃんッ! お名前は何ていうの?

「プーです」

プー! カワイイわねぇ。あなたはペンシルベニア大学の学生さん?

そうですッ!

コングラッチュレーション! プーちゃんの歳はいくつ?

「えーと、えーと」

なに? わからないの?

「あの、友達のワンちゃんなので、詳しく知らないんです」

そうなのね、カワイイわね、プー。またね

 

ペンシルベニア大学の学生? と訊かれ、『YES』といったら、コングラッチュレーションと言われた。

あぁ、日大卒というのを、いくばくかのマネーでペンシルベニア大学卒にできないだろうか……。

 

ナゼ僕は頭が良くないのだろう……。

人生の不条理さを感じる。僕は何億というライバル(精子)を勝ち抜いた覇者のハズなのに、なぜ地上にはもっと優れた人たちがいるのだね?

一番の疑問は、僕の頭のデカさは人類でもトップレベルなのに、なぜ相応の脳みそが詰まってないのだ、ということである。

 

ちょっとお疲れのプーちゃん。

僕のDASHに嫌な顔一つせずに付いてきてくれたプーちゃんも、さすがにお疲れの様子だった。

ありがとう、プーちゃん。

 

 

 

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