〔323〕ALASKA AIRLINESで「バンクーバーからフェアバンクス」

 

どうも、SAISHUです。

僕はALASKA AIRLINESで「バンクーバーからフェアバンクス」に移動しました。

 

VancouverからFairbanksです。(右のピンクから左のピンクへ)

直行便がないためアメリカのシアトル乗り換えです。

乗り換え時間を含み、約6時間の道程でした。

 

バンクーバー国際空港(YVR-Airport)へGOッ!

宿近くのYaletown-Roundhouse駅から電車に乗りました。

 

ALASKA AIRLINESにチェックインッ!

航空券は203カナダドルでしたが、これには受託手荷物料金が含まれていません。

カウンターで預け荷物が1つあることを告げると、別途26.25カナダドル請求されました。

 

すぐさまラウンジへGOッ!

プライオリティパスが使えるラウンジは「PLAZA PREMIUM LOUNGE

(バンクーバー国際空港には、カナダ国内線利用者向け、アメリカ線利用者向け、国際線利用者向けと、それぞれにPlaza Premium Loungeが用意されています)

 

座り心地の良いソファーにズドンッ!

馬をなでるようにソファーの表面をもてあそび、至福のひと時を堪能する。

ソファーってイイですなぁ……。家にもソファー欲しい。ソファー。

 

ココに住みたいでございますッ!

ホステルのしょぼい朝食を取らずに、腹ペコペコのままラウンジにやってきて良かった!

新鮮なサラダ、スクランブルエッグにソーセージ、ミネストローネと、完璧なブレックファーストの出来上がりッ!

(僕の7up好きがバレてしまう)

 

さて、搭乗のお時間です。

長かったカナダとお別れの時。ブログでは詳しく書いていませんが、実はこの旅で最も滞在が長かったのはカナダでした。

本来の計画ではインドだったんですけどね……。なんせ最低でも2ヶ月滞在するつもりが、たったの2週間になりましたから(笑)

 

シアトルへGOッ!

バンクーバーからシアトルまでは1時間もかかりませんッ!

 

電源ソケットあり。

素晴らしいぞアラスカ航空ッ!

 

さらばカナダっ!

君の巨大さは忘れないッ!

 

シアトル・タコマ国際空港に着ッ!

アラスカ行きはターミナルCだったので、空港内のトレインで移動します。

 

いよいよアラスカだッ!

アラスカを舞台にした映画「Into the Wild」が好きで、いつか訪れてみたいと思っていたのです。

もし「イントゥ・ザ・ワイルド」を見たことがなかったら、ぜひ見ていただきたい。

 

主人公は大学を卒業すると同時に全てのモノを捨てアラスカへ旅をします。

その道中で色んなヒトと出会い、会話をし、手に入れたり失ったりしながら進んでいきます。

ついに彼は「荒野」へたどり着き、すべてのしがらみから開放され、一人で暮らしていこうとするのですが……。

(本当に自由な旅とは何なのか、本当の幸せとは何なのか、を教えてくれたイイ作品でした)

 

「乗客、全員アラスカへ」

映画のキャッチコピーが浮かびました笑

 

白ワインを飲む。

キャビンアテンダントさんが順番にドリンクを配っていたので、「さすがアラスカ航空ッ! LCCとは違うなぁ♪」と白ワインを注文したところ、

Credit Card, Please」と言われた。

 

バカなッ! 無料じゃないの!?

(しっかり7ドル請求されました……)

 

フェアバンクスに着ッ!

フェアバンクスに来た理由はただ1つ、オーロラが見たいッ!

天気は良好。このくらい空が透き通っているのなら、夜はオーロラが見れるかなぁ♪

 

受託手荷物のバックパックをGETッ!

事前に調べたところ、予約したホステル(9th Ave Hostel)までは空港からバスを乗り継いで行けるハズでしたが、空港のバス停に行ってみると誰もいない……。

20分ほど待っても音沙汰がないので、こりゃ今日の運行は終了しているかもと判断し、空港のWi-Fiに繋いでUberを呼ぶことに。

 

極寒の中、Uberを待つ。

晴れてるからそこまで寒くないだろうと思っていたけど、外のベンチで待っているとガシガシ体温を奪われる。

やっぱ寒いぞアラスカっ!!

 

ホステルまでは14ドルでした。

Uberのオッチャンはなんと半袖半ズボン。「今日は暑いぜ」と言い放っていました笑

アラスカに着いたのは10月7日。気温は4度でした。

(真冬には、マイナス50度にもなるのだとか……)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*