〔320〕BC Ferries Connectorで「バンクーバーからビクトリア」~後編~

 

どうも、SAISHUです。

BC Ferries Connectorで「バンクーバーからビクトリア」の後編です。

 

(↓↓ 前編はコチラ ↓↓)

〔319〕BC Ferries Connectorで「バンクーバーからビクトリア」~前編~

 

早速、風を浴びる。

やっぱり船旅はこうではなくてはッ!

風よ、もっと吹いてこい。自然の扇風機を用意したまえッ!

 

はためく「メイプルリーフ」

世界各国いろんな国旗があるけれど、カナダの国旗はとても良いなと思います。

パッと見てカナダとわかるし、シンプルだし、なにより葉っぱがカワイイっ!

 

巨大なフェリー。

乗船してからすぐに甲板に出たため、内部の写真を撮ってないけど、

船にはレストランやカフェ、キッズスペース、VIPラウンジなどがあり、迷ってしまうほどの広さだった。

 

いざ、出航ッ!

目指すはSwartz Bay(スワーツ・ベイ)。

 

いい天気ですなァ……。

僕の肌を纏う温もりが風に奪われようとすると、負けじと陽の光が応じてくれた。

その様はどことなく露天風呂に似ていて、眠ってしまうほど気持ちいい。

 

むッ!?

そういえば、船のデカさに安心し、不測の事態に備えることを怠っていた。

あそこに浮き輪が見えるぞ。しかし一個だけでは争奪戦になり、身体の大きなカナダ人にはチカラ負けしてしまう。

僕はカナヅチなのだ。誰よりも確認しておかなくては……。

 

コレはなんだね!?

ヒトのマークの横に「50」の数字が見える。

50人を搭載することができる簡易ボートのようなものなのか?

 

救命具だね!?

首につけるタイプのやつだよね?

女の子のシンボルが描かれているけど、これは子ども用なのか?

169cm65kgという、カナダ人から見ると小柄な僕は、子供用を使っても文句は言われないよね?

 

ハッハーっ!

良いのを積んでるじゃありませんかッ!

これさえあれば、氷河に突撃して沈没したって生き延びることができるぞッ!

(僕は、大半の時間をココで過ごすことにした)

 

マリオカートを発見ッ!

パックマンとコラボしたタイプだ。

パックマンの知名度と人気は海外で凄まじいものがあるのです。

(映画「ピクセル」はパックマンが出て来るし、ボクシングのマニー・パッキャオ選手のニックネームはパックマンだったり)

 

船は順調に海上を進む。

BCフェリーコネクターのバスは、フェリーが到着したら真っ先に出発するため、到着30分前に「バスをご利用の方はお戻りください」とアナウンスが流れました。

(僕の英語力では、そのアナウンスを聞き取ることはできなかったのですけども……)

 

さよなら、BCFerriesッ!

船旅はいつもあっという間に過ぎてしまう。

もっと、ゆっくりでもいいのにな。

 

バスに戻りましょうッ!

同じくバスを利用したお客さんについていけば、迷うことなくバスまで辿り着くことができました。

下車時に撮影したナンバープレートをスマホで確認し、バスにONッ!

 

ビクトリアの「Capital City Station」に着ッ!

乗り換え不要のBCフェリーコネクターを利用することで、スムースにビクトリアに来ることができました。

次は、自力で「バス+フェリー+トレイン」を乗り継いでバンクーバーに戻ってみようッ!

 

 

 

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