〔104〕バングラデシュを振り返る+企画について。

 

どうも、SAISHUです。

 

3月25日にInして3月31日にOutしたバングラデシュの旅が終わりました。

短いながらも濃密な時間を過ごせたバングラデシュも、強く心に残るモノになりました。

 

はじめに企画について説明があります……。

 

 

 

マリオ、遊具、ジョブズ。

1つも見つけることはできませんでしたッ!!

 

 

・「マリオ」について

バングラデシュ人は、あの最強のネコ「ドラえもん」すら知りません。

イスラム教が9割を占めるバングラデシュでは娯楽が少なく、世界のMARIOも見つけることができませんでした。

 

・「遊具」について

そして公園にはなんにもないスペースが広がり、人々はクリケットに夢中になっていました。

いくつか公園に行きましたが、遊具の「ゆ」の字もなかったです。

 

・「ジョブズ」について

この旅ではじめて具合が悪くなり、一日中嘔吐を繰り返すことになったバングラデシュ。

本を読む時間はあるけれど、その気力がない。

よってジョブズも今回は断念となりました。

 

さらに、いつも旅が終わりに近づくと紹介する「孤独のグルメシリーズ」も、腹を壊して丸1日食べれなかったり、バナナだけで2日間済ませたり、香辛料が怖くて中華料理を食べたりと、紹介できる写真がないため断念となりました(笑)

(ロケットスチーマーの記事でベンガル料理を少し紹介しています)

 

 

それでは、振り返っていきましょう!!

 

脆そうな足場。

原始的な足場を組み立て、命綱もつけずに上がっていく彼ら。

観覧車ですら足が震える僕は、見てるだけでヒヤッとしました。

 

ダッカのカマラプール駅。

どことなく見た目がオペラハウスに似ている。

今回この駅を使うことはなかったけれど、インドのコルカタへの直通列車があります。

 

ショドルガットのみなさん。

オールドダッカの最南端に位置していて、バングラデシュの船が集うショドルガット。

多くの人たちが利用するため、周りには食料品屋さんがズラリ。

 

カオスな一面もあります。

ゴミもそこら中にあるし、臭いもキツイし、船の留め方もメチャクチャ。

それでもショドルガットはバングラデシュ随一の観光スポットだと思います。

 

この雰囲気がタマラナイ!!

船乗りの血が騒ぐんですよねェ……。

(カナヅチです)

 

ロケットスチーマーの旅。

ゆっくりと進む船旅は、日本から3泊4日でバングラデシュに来ても味わえない。

そう考えると、やっぱり贅沢な時の過ごし方だなと実感します。

 

ラッシー!!

バングラデシュでも売ってます!

甘いヨーグルトのような味で、疲れた体に染み渡る!!

 

クルナの果物市場。

やたらスイカばっかり!

日本で見るものと違って、ほんのり長方形。

 

牛さんもいます。

僕の存在を無視するかのように、ひたすら雑草を食べ続けてました。

カワイイなぁ。

 

バングラおっちゃん!!

写真をパシャパシャ撮っていると、急に割り込んできたオッチャン!(笑)

このあと「一緒にお茶しようぜ!」と誘われたのに、お腹の調子が良くなかったため断ってしまいました。

またイイ思い出が増えたハズなのに!!

 

 

さてさて、バングラデシュの旅も終わってしまいました。

一言でまとめるならば……、

 

やっぱり人多すぎ!!

 

人口密度世界一は伊達じゃない。

どこにいっても、ヒトヒトヒト。

でも、バングラデシュはその「ヒト」がとても魅力的なのです。

 

去年、日本人を含む外国人(バングラデシュ人の警察官も)が亡くなった凄惨なテロがあったり、決して治安がいいとは言えない状況ではあるけども、僕はバングラデシュに来て良かったと心の底から思います。

 

ちなみに、バングラデシュの挨拶の覚え方!

 

こんにちは

アッサラーム・アライクム

 

ありがとう

ドンノバード

 

僕はこう日本語に変換しました。

 

アッサラーム・アライクム

朝はラム、新井くん!

(新井くんは朝からラムを食べることから)

 

ドンノバード

(I ) don’t know bird !!

(私は鳥を知らないことから)

 

参考になればなりよりです!!

 

 

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