〔70〕ラオスを振り返る。

 

どうも、SAISHUです。

 

3月4日にラオスにINし、3月10日にラオスをOUTしました。

ヴィエンチャン→ルアンパバーン→パークベン→フアイサーイと駆け抜けたラオスの旅は、思い出深いモノになりました。

 

はじまりは電車で入国!

タイとラオスのフレンドシップ橋を電車で滑走!!

歩いて渡ると思ってたのでビックリ!

 

スゴい建築。

ヴィエンチャンを歩くと、木で作っている家がたくさん。

 

なにもないメインストリート。

ココが首都? ココがメインストリート?

人もまばらで高い建物は見当たらない。

 

雄大なメコン川に一目惚れ。

ただ、ラオスにはメコン川があった。

この写真じゃ全く伝わらないけど、眼前に広がる景色がスゴかった。

 

凱旋門のようなパトゥーサイ。

もっと人がいてもいいのに!!

みんなラオスにカモン!!

 

アヌウォン王像。

きっとお偉い人なのでしょう!!

 

ヴィエンチャンで唯一栄えてる場所。

夜、メコン川沿いを歩いていくと、ネオンきらびやかな一帯に、音楽を鳴らし若者が騒いでいるエリアがあった。

カップルが多くて、オシャレなお店がたくさん。

お客さんは高校生からちょっと上で、お店で働いているのは中学生が多かった。

最も栄えてるエリアで貧富の差を感じたのでした。

 

テニスで盛り上がるラオスの人々。

宿の近くにテニスコートがあり、試合が行われていた。

ダブルスでおっちゃん同士の対決!

錦織くんのことは知ってるのかな?

 

ルアンパバーンといえば、お坊さん。

朝の托鉢のほかに、昼も夜も、当たり前のようにお坊さんがいた。

若いお坊さんがとにかく多くて、お年寄りのお坊さんはどこに行っちゃったの? と思うほど。

 

オシャレなルアンパバーンのATM。

バリのウブドにちょっと似てると思った。

そのうち星野リゾートが進出してくるに違いない!!

 

プーシーの丘からの夕日。

ルアンパバーンに来た人は必ず行くといわれています。

夕方から日没にかけて観光客でごった返す。

日が沈み、辺りが暗くなり、観光客が減ったあとのプーシーの丘は、なんとも穏やかな時が流れていました。

 

手作り感満載!! Bamboo Bridge。

5,000キープ(70円)で渡れるスリルのある橋。

意外と頑丈で一度に何人も渡れちゃう。

お坊さんが渡っていると絵になりますね。

 

絶景! プーシーの滝!

ルアンパバーンからトゥクトゥクで45分、約30km離れたところにあるプーシーの滝。

「遠いから行かなくていいや」と思っていたところ、同じ宿に泊まっていたトモキ君が「一緒に行きませんか?」と誘ってくれたことで行くことに!

 

 

プーシーの滝は、Do Not Miss It !!

ルアンパバーンへの深夜バスで知り合ったサチノさん、ヴィエンチャンの宿で仲良くなったシバタ君も一緒にGo!!

 

彼らは僕より10歳も若かった

左から、サチノさん、僕、シバタ君、トモキ君。

オッサンに付き合ってくれた3人には感謝です!

 

メコン川をスローボートで20時間。

全く飽きることなく通り過ぎていった景色。

ラオスにもう一回行くことがあったら、必ずまたスローボートに乗るぞ!!

 

1泊だけのパークベン。

単なる中継地としての役割のイメージが強いパークベンだけど、今後はパークベンそのものの観光が増えそう。

それくらい良いところ!

 

タイまで一緒に行ったイギリス人とロシア人。

彼らとは何時間話しただろうか。

それなのに、Facebookも交換せず、お別れの言葉を言うこともなかった。

自然と会って、自然と別れた。

 

キチンとお別れをするのって、照れくさくもありますからね!

 

 

 

さてさて、

ラオスの旅は終わってしまいました。

 

最後に、ラオスを一言で表現するならば……、

 

 

 

一度もお腹を壊さなかった国!

 

 

素晴らしきラオス。

 

 

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