〔163〕嘆きの壁に託された紙のゆくえ。

 

どうも、SAISHUです。

 

イスラエルのエルサレムには「嘆きの壁」があります。

昔、そこにはエルサレム神殿というユダヤ教で最も神聖な建物がありました。嘆きの壁はそのエルサレム神殿の外壁の一部です。

 

やってきました、嘆きの壁!!

英語ではWestern Wallと呼ばれています。

ユダヤ人はこの壁を奪還するまでに長い時間がかかりました。

(ウィキペディアで調べてみてください)

 

壁に近づく前に帽子(キッパ)を被ります。

ユダヤ教では祈るときに髪を隠す習慣があります。

こんな小さい布切れでは、僕のデカい頭はとても隠し切れないのだけど……。

 

嘆いてるッ!!

絵になるように嘆いている!!

体を小刻みに揺らしながら(お辞儀をする仕草)、聖書を読んで祈っている人々がいました。

 

壁に近づいてみる。

なにやら石の間に挟まっている。

はてさて?

 

そこには願い事が書かれた紙がギッシリ。

なんて書かれているかはわからないけど、敬虔なユダヤ教の人々の願いは高尚なものなのでしょう。

嘆きの壁がユダヤ人にとってどれだけ大切なのかがわかりますね。

 

左には洞窟もあります。

ココも嘆きの壁。

椅子に座って祈っているユダヤの人々。

 

ガラス張りを発見。

嘆きの壁は地下にも続いていて、ココから見ることができるのです!!

 

深いッ!!

地下にも石が17段あります。

エルサレム神殿が建てられたころはどんな姿をしてたんだろう。

 

なんだか落ち着くなァ。

イスラエルの滞在は5日間でしたが、毎日嘆きの壁に行ってしまいました。

イスに座ってボーっとしたり、壁に触れて祈ってみたり、Galaxy S7が壊れたのを嘆いたり。

 

ぬっ?

敬虔なユダヤ人が厳しい目つきをしているぞ。

一体どうしたっていうんだ??

 

 

あらッ?

 

 

回収してる!笑

 

 

ピンク色の紙を手に取り

 

 

読む!笑

 

 

終わりです。

嘆きの壁に託された紙は、定期的に片付けられているのでした。

どれくらいの間隔で掃除をしているのかわからないけど、5日間訪れたうち1回しか遭遇できなかったのでラッキーだった思います(笑)

 

 

(のんびりした動画をどうぞ)

 

 

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