〔80〕ヤンゴン電車一周ツアー。

 

どうも、SAISHUです。

 

ヤンゴン市内は電車が走っています。

そして、市内を一周する電車が観光客に人気なのです。

(一周3時間)

 

目指すはヤンゴン中央駅。

列車はかなりボロボロ。

JRと書かれた車体もありました。

 

乗るのはこの電車!!

この電車を待っている間、何時に来るかわからなかった僕は、近くのご婦人に訊いてみました。

 

Are you waiting for a train ??

Yes, it comes here at 10:10!!

Thank you!

where are you from?

Japan!

oh Japan!! I am from Australia!!

I like ヒュー・ジャックマン!!

He is nice, haha.

(僕はその国の好きな俳優か女優をすぐにいう癖がある)

 

そのご婦人と話していると、ご婦人の友人が3人やってきてお互いに自己紹介。

(4人の名前は一瞬で忘れてしまいました)

彼らは、バガンからマンダレーへのクルーズ船で知り合ったらしい。

 

左から、イギリス人、ドイツ人、オーストラリアご夫婦。

「あなたはスゴい英語が喋れるわね!」なんて褒めてもらって鼻高々。

(彼ら同士が喋ってる英語はほぼわからないけども、僕に喋りかけてくれる英語はわかる)

 

車内のようす。

クーラーはないけれど、窓を開けてると心地良い風が流れてくる。

電車はゆっくりゆっくり進んでいきます。

 

のどかな電車の旅。

観光用の電車ではないけれど、ヤンゴンの郊外を見ることもできるし最高です。

 

物売りも乗ってきます。

彼はなにやら現地の人が噛むガムのようなものを売ってました。

 

イチゴもあります!

ヤンゴンではそこら中でイチゴが売ってます。

屋台で買ったら美味かった!!

 

ヤンゴンまで運ぶ品物も。

大量の野菜(?)をヤンゴンの市場に持っていくと言ってました。

 

ヤンゴンを少し離れるだけで、だいぶ印象が変わります。

ご婦人たちは、このあたりの家を見て「awful(ひどい)」と何度も呟いていました。

「Military government didn’t care anything」(軍政府はなにもケアしてない)とも言ってました。

ゴミが散らかってたり、家がスラムっぽかったり。

 

美味しそうなドーナツ(?)

電車内では売ってなかったので、ヤンゴン市内まで持っていくみたいです。

 

動画で車内の様子をどーぞ!

 

 

 

終わりです!!

ドイツ人の貴婦人は僕の隣に来てくれて、優しくお話をしてくれました。

彼女はモントリオール、南アフリカで働き、今はドイツにいるとのこと。

ドバイが好きで年に一回は街の移り様を確認に行くとのこと。

 

きっと、仕事がデキるウーマンだったんだなぁ……。

「ドイツ人と日本人は似てるわ! 勤勉だし、車が優れてる!」と言ってました(笑)

 

ちなみにこの一周3時間の電車のお値段。

 

200チャット!!(17円)

 

激安でオススメです!!

 

 

 

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