〔150〕マルシュルートカで「エレバンからトビリシへ」

 

どうも、SAISHUです。

 

僕は「アルメニアのエレバン」から「ジョージアのトビリシ」へマルシュルートカ(小型バン)で移動しました!

ジョージアは元々「グルジア」と呼ばれていた国です。

 

アルメニアからジョージアへ。

寝台列車で移動しようと思ってたのですが、マルシュルートカ(小型バン)のほうが速いのでやめました。

 

市内からキリキアバスターミナルへ。

エチミアジン修道院のときに一度訪れているので楽勝ですッ!

 

「33番」か「75番」に乗れば良し。

アルメニア市内は無数のバスが走っています。行き先がわかれば便利なのですが、あいにく表示はアルメニア語オンリー。

運転手も英語が通じないため、旅行者が乗りこなすのは難しいです。

 

キリキアバスターミナルに着ッ!

「トビリシ? ジョージア?」と周りに訊きながら探します。

 

トビリシ行きの小型バンを発見ッ!

上の「T」から始まる文字がトビリシなのでしょう!

10時過ぎに着いたときは一人も乗っていませんでした。出発時刻は10時30分とのこと。

荷物を座席に置き、しばし待っていると……。

 

普通車にチェンジっ!!

人が集まらないと判断したようで、一回り小さい車に変更になりました。

ただ11時を過ぎても僕ひとり。いつ出発するのか再度聞くと「人が集まり次第」との返事……。

(結局出発したのは12時でした)

 

いざ、ジョージアへッ!

友達の車に乗っているかのよう。

ベンツは荒い運転でトビリシへと爆走しました。

 

車内に料金表。

7000ドラム(1650円)でした。

35GELとはジョージアの通貨「ラリ」のことです。

 

途中で休憩。

タバコを吸ったり、トイレに行ったり、軽食を食べたりと人それぞれ。

 

雰囲気の良いパン屋さん。

フィッシュバーガーのようなものを食べました。

(500ドラム。125円)

 

それではダイジェストいきましょう!!

 

国境に着ッ!

久しぶりに陸路で越境。

ワクワクワクワク。

 

アルメニア側のようす。

このあと、左の警備員に写真を撮るなと怒られました(笑)

 

ジョージアに入国ッ!!

出国&入国はとてもスムースで、ジョージアは無料でVISAが1年間もらえます。

 

日本のツアーバスと遭遇ッ!

おばちゃんたちがたくさんいました。

コーカサス3カ国を回るツアーに参加するなんて、なかなか気が合いそうだ!

 

それではダイジェストに戻りますッ!

 

もうトビリシ!?

(エレバンから5時間30分かかってます)

 

Avlabari駅に止まりました。

ここからメトロに乗れば宿の近くまで行けたのですが、知らなかったためトコトコ歩きました。

 

オシャレな街ッ!

ジョージアはご飯が美味しいと評判なのです。

早く食べたいッ!!

 

 

終わりです!

ジョージアといえば、アメリカのジョージア州だったり、コーヒーのブランドだったりしますよね。

ただ、僕の中でジョージア(グルジア)といえば、相撲の黒海関なのです。

ジョージア出身力士として、現在は臥牙丸関栃ノ心関が活躍されています。

 

2008年、ジョージア(グルジア)とロシアは戦争をしていました。

そのときの黒海関とロシア出身の露鵬関との一番が、張り手の応酬でエキサイティングだったんだよなァ……。

(覚えてる人いないと思うけど)

 

 

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