〔355〕アマンファユン旅行記 ~さよなら、平和な寺~

 

どうも、SAISHUです。

アマンファユンとは「平和な寺」の意。

雲とのお別れが迫ってきました。

 

 

朝からお寺トレッキング。

たった1泊のアマンファユンの滞在。まだまだ周りには有名なお寺がたくさん。

ということで朝食の前に散歩に出かけました。 

 

行動するのなら午前中がBESTッ!

なんせお昼過ぎになると暑いのなんの。汗びっしょりになるのです。

(必ず水分補給をしましょう)

 

ねこちゃん現る。

お寺の猫でしょうか。ひとなつっこく、近づいても逃げる気配はありませんでした。

 

朝食へGOッ!

「レストラン吟香閣」というアマン直営のレストランで頂きます。

ここにはバーもあり、フレンチビストロを提供しております。

 

ハイパーウルトラオシャレスペース。

誰もいないようにみえますが、ワタシのほかにも宿泊客がご飯を食べておりました。

朝食の時に、どれくらいの宿泊者がいるのかわかります。

 

 

ウマすッ!

さっぱりとしたスープと、アマンといえばのエッグベネディクトを頂きました。

 

 

Boutiqueを覗く。

かわいいアイテムがたくさんあるのだけど、そこはアマン価格。

おいそれと簡単に手を出せる価格ではないのです。

 

 

チェックアウトまで部屋でダラダラする。

日本から持ってきた小説を1ページも読んでいないことに気づき、ソファに横たわりながらペラペラめくる。本当の贅沢とは、部屋でダラダラすることなのですッ!

 

 

Please send someone to help our luggage?

あっという間にチェックアウトのお時間。

カートを呼んでもらうための英語だけは必須なので覚えましたとさ。

 

かわいいカートが来てくれたッ!

麗しゅう女性はBoutiqueで働いてるヒトだったと思われる。

 

もっとゆっくりでもいいんだよ?

なんなら遠回りしてくれてもよいよ?

 

グッバイ、アマンファユン。

チェックアウトの手続きをしてくれた女性がお見送りしてくれた。彼女はアマンファユンに4年ほど勤めていて、アマンヤンユンのOPENの際にはHelpに行ったと言っていた。

鞄につけてあるワタシのAmanjiwoのTagを見て、「Amanjiwoはサイコーよね!」と笑顔だった。彼女は今までに7つほどのアマンに宿泊したことがあり、最もよかったのがアマンジウォだったのだそう。

 

 

yutodusoleil 登録者

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