〔365〕アマネム旅行記 ~お部屋で温泉がでるッ!~

 

どうも、SAISHUです。

それではお部屋の紹介いってみましょーうッ!

 

7番のお部屋でした。

アマネムはスイート24室+ヴィラ5つの、計29室です。2020年に「ツキヴィラ」が新しくできました。敷地面積が1,842㎡とわけのわからない広さで、最低1泊料金は42万円からです。

 

 

鍵はアナログ仕様。

ポケットに入れたら嵩張るタイプの鍵こそが、AMANの真髄!

しかし解錠方法はデジタルで、部屋番号の書かれた丸いプレートを玄関のドアにピッと当てます。

 

 

いざ、入室ッ!

机の上にはウェルカムレターと季節のフルーツ(デコポン)があり、向こうにはこじんまりとした庭があります。

 

 

スイートの広さは99㎡。

私の一人暮らししているワンルームが22平米なので、ざっと4倍以上の広さがありますッ!

(ちょくちょく私の部屋紹介も挟みます) 

 

 

シンプルなエクストラベッド。

母と姉と私の3人で宿泊したのでベッドが追加されております。

2人で宿泊の場合、ここにはなにが置いてあったのだろうか。

(私のワンルームにはベッドを置くとソファが置けなくなり、ソファを置くとベッドが置けないという、ベッド・ソファ戦争がありました。勝者はソファだったので布団で生活しています)

 

 

英虞湾を一望できる。

目の前に広がる雄大な空間は、私にとって、とても贅沢な空間の象徴です。そこに湾が見え、自然の音しか聞こえないとなれば、ほかになにを望むことがありましょうか。

(ワンルームの部屋も、3階からは川が見え、南向きで太陽を浴びれるということで即決したのですが、蓋を開けてみれば網戸にはユスリカやチョウバエがたむろし、大雨が降れば川の流れる音が轟音になり、静かな夜でも冷蔵庫のピーっという若者を退治するモスキート音が33の私に聞こえるという有様です)

 

 

反対側にはベッド。

お風呂で長湯したあと、腰にバスタオルをつけ(つけなくてもいいか)、のぼせた身体をひんやりさせるのは最高ですな。

(我が家のワンルームはユニットバスなので、一度も湯を張ったことがありません。なのでのぼせたことがありません)

 

 

頑張ればオトナ5人くらい入れそうなお風呂。

足を伸ばせるどころか、すっぽりと身体が隠れてしまうほどの長さと深さ。さぞ湯を貯めるには時間がかかるのだろうと思いきや、そこは注入する水量も個人宅とはワケが違うほどドバドバっとでる。

 

 

温泉をひねって出す。

左に見える「」のマークは、そのまま温泉が出るという意。源泉は熱々なので、水で薄めるか、入れたあと冷えるまで待つか。私は源泉100%というのに生まれつき憧れがあるので、朝食の前や、夕食の前にたっぷりと入れ、小一時間で帰ってきたあとに浸かっておりました。

(実家暮らしの時は、温泉にそこまで興味はなかったんですけども、ユニットバスのワンルームに引っ越してから、「風呂に浸かれるのは贅沢」と価値観が変わりましたね。きっと風呂なしアパートに住んでたりしたら、もっともっと温泉への憧れが強くなったんだろうな)

 

 

向かい合わせのツインシンク。

横並びのツインシンク(ダブルシンク?)は見たことがあったけど、向い合わせのは初めてだッ! いいですねぇ四角形。

(私のワンルームに独立洗面台とかいう幻はあるハズがなく、歯を磨くときは便座近くの狭小な洗面台か、玉ねぎを剥いたばかりの台所かの2択で、思案した結果、台所で洗うことに相成りました)

 

 

広々としたクローゼット。

アマンのバスローブは最高です。ぜひぜひ、アマネムでなくても、どこかしらのアマンに泊まったらバスローブに身を包んでください。きっと欲しくなるでしょう。

 

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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