〔348〕アマンヤンユン旅行記 ~誰も知らぬ最新情報ッ~

どうも、SAISHUです。

今回はアマンヤンユンの最新情報をお届けしますッ!

 

 

日本食レストランの「NAMA」は、鍋料理の「YINLU」になりました。

アマンヤンユンでは、中国料理レストラン「LAZHU」やイタリアンレストランの「ARVA」、日本食レストランの「NAMA」やシガーラウンジがありましたが、私が訪れた2019年8月に「NAMA」は改装工事をしておりました。

次はなにができるんですか? と尋ねると「鍋料理レストランになるが、いつOPENするかは全くの未定」との回答でした。NAMAがなくなる理由としては、新鮮な魚を仕入れるのが難しかったとのことでした。

 

敷地内の公園で工事が進んでいました。

広大なアマンヤンユンの敷地。チェックインのエスコートをしてくれた男性スタッフによると「アマンヤンユンは上海にあるホテルで最大の敷地を誇る」とのことでした。ワタシが宿泊したミンコートヤードスイートはアマンヤンユンの全体マップだと米粒ほどに縮小され、他にもアンティークヴィラ、アマンレジデンスがあり、さらに橋を渡った先には移植したクスノキがある広大な公園があるのです。

敷地内の工事ということは、アマンギリの「キャンプ・サリカ」のようになにか新しいものができるのかもしれません。

 

https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amangiri/camp-sarika

 

 

Weekly Activitiesが無料ッ!

習字、茶文化体験、古琴などのアクティビティが無料で受けられます。以前は「宿泊につき1つの体験が無料」だったのですが、ワタシの宿泊時は「いくつ申し込んでも無料のキャンペーン」をやっておりました。

さらには朝食も無料でした。全アマンの中で朝食が無料なのはアマンヤンユンだけとC/IN時に説明されました。

 

部屋のカードキーも変更予定?

アマンに宿泊された方ならご存知だと思いますが、アマンの鍵は「カードキーではなく、昔ながらのガチャっと開けるタイプ」なのです。現在、アマンヤンユンは写真のとおりカードキーなのですが、こちらも変更を考えているとのことでした。

 

 

 

アマンヤンユンについての最新情報は以上です。

日本でいうと、2023年にアマンニセコがOPENするとアナウンスがありましたね。スキーリゾートとしては、フランスにある「Aman Le Mélézin」、アメリカのワイオミング州にある「Amangani」に続いて3つ目ですね。

 

〔345〕アマンヤンユン旅行記 ~空港から到着まで~

  

〔346〕アマンヤンユン旅行記 ~いざ、お部屋拝見ッ~

 

〔347〕アマンヤンユン旅行記 ~ホテルの全貌が明らかにッ~

 

 

yutodusoleil 登録者

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