〔364〕アマネム旅行記 ~名古屋から到着まで~

 

 

どうも、SAISHUです。

コロナで世界中が大慌てになる直前の3月に、2泊3日でアマネムに行ってきました。

 

アマネムは三重県の伊勢志摩にあります。

2020年9月時点、日本には3つのアマンがあります。OPENした順からアマン東京、アマネム、アマン京都です。いずれも建築家はオーストラリア人のケリー・ヒルさん。

アマネムはシティホテルのアマン東京と違って、海外のようなアマンを国内で体験することができるのですッ!

 

 

さっそく到着。

アマネムへの行き方は2つあります。

・名古屋駅から賢島駅まで電車

・名古屋駅からレンタカー

電車で賢島へ向かう場合は、高級車による「賢島駅→アマネム」の無料送迎サービスがあります。私は途中で伊勢神宮などの観光スポットに寄りたかったのでレンタカーにしました。

 

 

ひっそりと佇む看板。

アマンギリのとき、看板を見つけることができず20km以上通り過ぎたのを思い出す。今回は看板の前に標識があり、徐行中だったのでなんなく見つけることができました。

 

 

門あらわるッ!

幾度となくアマンに侵入するワタシの前に現れる門がアマネムにもあった。左にいる守衛さんに予約名を伝えればよし。

後で聞いたのですが、ふらっとアマネムに遊びに行くことはできません。SPAのトリートメントを予約するか、お食事のコースを予約しないと中にも入れないのです。

 

 

ここでチェックインをします。

この立派な建物は「ただチェックインするためだけ」に存在しています。

無駄こそアマン。無駄こそラグジュアリー。お客様に「贅沢だ。もったいない」と思わせたら勝ちなのです。

 

 

ウェルカムドリンクを一気飲みし、アマネムのマップを見ながら施設の案内をしてもらいます。敷地がデカイので、客室からSPA施設までは自転車or電気カートで移動とのことッ! さすがアマネムッ!

 

 

Front Office Managerの二瓶さんによる部屋案内。

この二瓶さんのサービスが素晴らしく、母と姉は二瓶さんに釘付けになっていました。お客さんとの距離の取り方が絶妙というか、一流ってのはこういうものなのかなぁと実感しました。 

 

 

 

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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