〔354〕アマンファユン旅行記 ~ホテル紹介ならぬ村紹介~

 

どうも、SAISHUです。

アマンファユンがあるのは「ファユンビレッジ」と名付けられた「」なのです。

 

以下の動画はホテル内の映像です。

 

 

ホテルの敷地は誰でも入れるワケではないので、ひっそりとしています。

ただ、アマンファユンは著名な「霊隠寺」のすぐ近くに位置しており、一歩ホテルの外を出るとたくさんのヒトがいます。

 

ホテルのGATEを通るには部屋の鍵を見せねばなりません。

ひとむかし前のアマンファユンの口コミで「観光客でも誰でもホテルの敷地内に入ってこれるので騒がしい。アマンらしくない」というのを目にしましたが、制度が変わったのでしょうか。

 

一歩でると観光客のみなさまがたくさん。

それもそのはず「霊隠寺」は中国で最も有名な中国禅宗十大の古刹の 1 つとして取り上げられることの多い寺なのです。(expediaより抜粋)

中国で有名な10寺のうちの1つに数えられるってことでしょうッ!

 

こちらに迫ってくる。

見たことのない迫力がありました。詳しくはWikipediaをどーぞッ!

⇒霊隠寺とはby Wikipedia⇐

 

Fayun Villageはいくつかの寺に囲まれています。

さすが一歩先行くロケーションのAMAN。辺鄙なところにあるけれど、視点を変えれば抜群のロケーションなのです。

 

5つあるレストランの1つの「Steam House

レストランの紹介もしておきましょう。アマンファユンの敷地内にある5つのレストランのうち、2つはアマン直営、3つが地元経営のテナントして入っています。

このスチームハウスはアマン直営で美味しい杭州料理が頂けるとあり……、

 

 

 

 

めちゃ旨かった。

なにを食べてもおいしかったけれど、特にお魚が抜群に旨かったです。

 

 

 

ちゃんとGYMもあります。

奥が鏡なのでとても広く見えます笑

(我が1Rの極狭物件も鏡を設置すべきか……。) 

 

 

Libraryを兼ねる「Fayun Place

アマンファユンの中でとびきり大きい建物がFayun Placeになっております。

中になにがあるかというと……、

 

無料のアフタヌーンティー(?)

豪華なソレではないけれど、落ち着いた空間でおせんべいやお茶を頂けます。

 

 

 

二階にはLibrary(?)

メニューが置いてあったので、ここでちゃんとしたアフタヌーンティーを頂けるのかもしれません。(未確認) 

 

シアタースペース。

要望すればアマンファユンの成り立ちのVTRを見せてくれるのかしら(未確認) 

 

と、紹介しきれないくらいFayun Villageにはいろんなものがあります。

ワタシはたった1泊しかできなかったので、すべてを見ることはできなかった。

アマンに泊まるのなら最低2泊はいる、できれば3泊。

 

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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