〔356〕アマンギリ旅行記 ~空港から到着まで~

 

どうも、SAISHUです。

今回はアメリカのユタ州にある、アマンの中でもトップクラスの人気を誇る「Amangiri」に行ってきましたッ! 

 

 

場所はコチラ。

行き方は3つありまして、

①Amangiriの近くのページ空港に行く(空港からは無料送迎で20分)

②ラスベガスからの送迎を頼む(4時間半&片道15万)

③ラスベガスからレンタカー(国際免許証必須)

最初はページ空港まで行こうとしていたのですが、航空券を調べて吃驚仰天、往復で100万円を超えてました笑 ページ空港はとても小さな空港。そもそものフライトが少ないので高くなりがち。 

さらに送迎は片道15万ということで帰る時も使うとなれば30万。送迎に30万使うのなら分厚いヒレステーキを限界まで胃袋に放り込みたいぞ、ということで……。

 

ラスベガスからレンタカーで行きましたッ!

ラスベガスでレンタカーをするとなると、マッカラン国際空港にある巨大なレンタカーブースに行かれることが多いと思うのですが、ワタシはアマンギリに行く前にラスベガスで1泊したのでトロピカーナホテルにある「Enterprise」で借りることにしました。

 

4日間借りて251ドルでした。

もっと安い料金のレンタカー屋は山のようにあるハズ。しかしラスベガス⇔アマンギリを往復すると最低でも850㎞以上走ることになります。乗り心地が悪いとシンドイし、不具合が起こったらどうしようもない。

そこで事前にアマンギリに「車はどこのレンタカー屋さんがいいかな?」と相談していたのです。「Enterpise or Hertsがおススメだよ」と返事があったので宿泊したNYNYの近くのトロピカーナホテルで借りることにしたのです。

もう一つこだわったのは車種でした。Vehicle ClassにVolkswagenの「Jetta or Similar」とありますが、このJettaはカナダで乗ったことがあり、とても乗り心地が良かったのです。

 

出てきたのはNISSANでした笑

かっちょいいデザインで「ALTIMA」という車種のお車でした。

(どうやら日本では販売されてないのかな) 

 

ルートの全体図。

ちなみにワタシはラスベガス→ザイオン国立公園で1泊→Amangiriへ行きました。

せっかくレンタカーで行くのだから、途中にある観光スポットにも寄ろうと思ったのです。

 

ザイオン国立公園はすばらしゅうございました。

そういえばこの辺りのついて心配事が1つあって、それは「雪が積もってるんじゃないか?」ということでした。2月のユタ州は最低気温が氷点下になることも多々。もし大雪が降っていたらタイヤは大丈夫なのかなぁと思っていましたが、実際はそこまで寒くはなく、雪が積もったりはしませんでした。

 

トレッキングの宝庫。

日本ではあまりなじみのないザイオンですが、アメリカではとても有名で、グランドキャニオンに次いで人気があるといわれています。

繁忙期の夏は観光客で宿がとれないほど。

 

あッ! アマンギリだッ!

絶景のドライブの経過をすっとばし、いきなりアマンギリの看板へやって参りましたッ! この看板、実物はとても小さく、ワタシは初見で見つけることができず20㎞ほど通過してしまい、ページ空港の標識を見て、「ん? おかしいぞ。アマンギリはページ空港の手前のハズ……。」と折り返してやっと発見しました笑

(ラスベガスからだと看板は右側にあります)

 

 

ホテルの敷地内です。

さすがぶっとんでますなァ……。なんと広さは243ヘクタール

 

 

 

243ヘクタールですよッ!!

(わかりやすくいうと東京ドーム52個分です……。)

 

Check-In pleaseッ!

少し進むとGATEがあり、その横にインターホンがあります。

PLEASE DIAL 0 TO CALL THE RESORT」とあるので恐る恐る押してみると「’&#@:*`#{=~?」と英語っぽい言語が聞こえた。名探偵コナンばりの推理で、(ここはチェックインを伝えればよい!)と確信し、「Hi Check-In please, I am SAISHU」と叫んだッ!!

 

「……WELCOME TO PEACEFUL MOUNTAIN !!」

ぴーすふるまうんてん。それこそがアマンギリの意だ。

GATEが開き、アクセルを踏み、車を滑り込ませる。

 

絶景ロードをゆく。

ココがアマンギリかぁという感慨深さを胸に、ゆっくり堪能のドライブ。

で、ホテルはどこにあるんだい?笑

(ホテルまではGATEから10分くらいあります)

 

いよいよついた平和な山。

果たしてどんなホテルが待ち受けているのだろうかッ!!

(到着時、AmangiriのGenenal Managerの『Julien Surget』さんが出迎えてくれましたが、なにを言っているのか9割以上わからず申し訳なさでいっぱいだったのはいうまでもないッ!)

 

 

 

yutodusoleil 登録者

«          »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*